スバルの本日(2019年8月27日)付リリースより。

インプレッサが間もなく大幅改良、

いわゆるマイナーチェンジを受けるとのこと。

合わせて先行予約も開始されたようです。

その内容をまとめてみます。

新たな装備

装備関係では

「かゆいところに手が届く」

という視点で充実化が図られていますね。

アイサイト・ツーリングアシスト

まず書くべきはやはりこれ。

アイサイトの最先端バージョンが

全グレードに標準装備となります。


「アイサイト・ツーリングアシスト」の

主な変更点は低速域でのステアリング補助機能が

追加となること。

すなわち、渋滞時などでも

前車に追従、あるいは道路の白線を

認識してステアリング操舵補助を

してくれます。

アダプティブドライビングビーム

一部グレードにはオプションとなる

この装備。


具体的に説明すると、

元に、ハイビーム、ロービームの切り替えを

自動で行い、かつハイビーム時に

対向車、先行車がいる場合、

その部分だけ配光をカットする

というもの。


従来型のハイ・ロー切り替えだけではなく

割と高度なことをやってのけます。

フロントビューモニタ

全グレードオプションですが、

従来型のサイドビューモニタに加えて、

フロントグリルにもカメラが装着され、

駐車・発進時などの前方確認が

よりしやすくなります。


見通しの悪い交差点などで

あるととても嬉しい機能です。

リバース連動ドアミラー

シフトをリバースの位置にすると

自動的にサイドミラーを下に向けて

リアタイヤ付近を確認しやすくします。

バックでの駐車の際に便利な機能です。

運転席シートポジションメモリー機能/
ドアミラーメモリー&オート格納機能

シート位置とドアミラー角度のを記憶し

ボタンひとつで再現できます。

さらに、ドアロックに連動して

ドアミラーを自動で格納、展開してくれます。


オプションなので装着必須!というわけでも

ないですが、多分地味に便利です。これ。

外観は……

そして、見た目に大きく代わるのは

その顔つきです。

パット見でバンパー回りが

大きく変わっていることが分かります。

個人的には前の方が好みかも……

あのグレードは?

ここまでが公式発表でわかる範囲ですが、

ネットで噂になっていた STI Sport や

E-BOXER 搭載という話はどうやら

今回は見つけられませんでした。


正式は発売は 11 月?とも

言われていますのでそれまでに

新しい情報が入りましたら

こちらでお届けする予定です。

正式発表!

本日(2019 年 10 月 10 日)、

正式に発表となりました。


2.0L エンジンモデルは 2019 年 11 月 15 日、

1.6L エンジンモデルは 2020 年初頭に

発売予定とのことです。


したっけ。