スバル XV 年次改良情報(D型)

先日のインプレッサとほぼ同時に、

兄弟車とも言える XV も恒例の年次改良を

受けるようです。

その内容をまとめてみます。

なお、インプレッサについては以下をご参照ください。


本日(2019年10月10日)、正式発表となりましたので

新たに判明した情報を追記しました。


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2.0L ガソリンモデル廃止

一番大きな話題はこれでしょう。

これによってラインナップは

1.6L エンジン、2.0L エンジン+モーター(e-BOXER)の

2 本立てとなります。

グレード展開

今回廃止となる 2.0L ガソリンエンジン搭載の

グレードの代わりに E-BOXER 搭載の、

2.0e-L Eyesight、 2.0e-S Eyesight という

グレードが誕生します。


すなわち、E-BOXER 搭載で、

お値打ちなグレードの選択肢が増える

ということです。

新たな装備

装備関係ではインプレッサに準ずる

内容になっているようです。

アイサイト・ツーリングアシスト

これが個人的に重要な変更点ですね。

アイサイトの最新バージョンが

全グレードに標準装備となります。


「アイサイト・ツーリングアシスト」の

主な変更点は低速域でのステアリング

操舵支援機能が追加となること。

すなわち、渋滞時などでも

前車に追従、あるいは道路の白線を

認識してステアリング操作を行ってくれます。

アダプティブドライビングビーム

一部グレードにはオプション設定の装備。


具体的に説明すると、

ハイビーム、ロービームの切り替えを

自動で行い、かつハイビーム時に

対向車、先行車がいる場合、

その照射部分だけ配光をカットする

というもの。


従来型のハイ・ロー切り替えだけではなく

なかなか高度なことをやってのけます。

リバース連動ドアミラー

シフトをリバースの位置にすると

自動的にサイドミラーを下に向けて

リアタイヤ付近を確認しやすくします。

バックでの駐車の際に便利な機能です。


この採用は地味なようで実に嬉しいですね。

運転席シートポジションメモリー機能/
ドアミラーメモリー&オート格納機能

シート位置とドアミラー角度のを記憶し

ボタンひとつで再現できます。

さらに、ドアロックに連動して

ドアミラーを自動で格納、展開してくれます。


オプションなので装着必須!というわけでも

ないですが、例えば家族複数人で

運転する場合など地味に便利です。

X mode 増強

X モードは他の搭載車に倣い、

「SNOW・DIRT」、「DEEP SNOW・MUD」の

2 モードを選択可能になるようです。

外観は……

見た目については

インプレッサと違い、大きな変更はない模様です。

価格はアップ?

車両価格の方は恐らく

現行型から 4、5 万のアップになるのでは

という情報をキャッチしました。


これだけの装備が付いて、

このアップなら納得できますね。

2.0L ガソリン……

今回のマイナーチェンジは

10 月中旬に正式に発表される見込み。

2019 年 10 月 10 日に発表となりました。


発売は E-BOXER 搭載グレードが

2019 年 11 月 15 日、

1.6L エンジン搭載グレードが

2020 年初頭の予定となっています。


その前に 9 月 24 日に

現行モデルはオーダーストップとなるようです。


2.0L ガソリンエンジンモデルが

欲しいぞ!という方は

お早めにディーラーへ。


なお、当記事についても

今後新情報を入手次第更新していきます。


したっけ。



クリックしてくれるとうれしいです。

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