N-WGN 試乗レポート

本日、愛車レガシィの車検入庫中。

お世話になるスバルディーラーでは、

「今日の代車が全て出払ってしまって…」

ということで、今回の相棒はレンタカーを

手配していただきました。

 

クルマはホンダの「N-WGN」。

これで「エヌ・ワゴン」と読ませるようです。

グレード名は不明ですがレンタカーですので

上級グレードではないと思われます。

 

まずエクステリアの確認。

IMAG0080_R

最近の軽自動車では王道となった、

背高でタイヤを四隅に配置して、

車内パッケージを再優先させたスタイリング。

 

グリル等の細かい造形で他車との差別化を

図っているようですが、イマイチ違いが把握できません…

 

続いてインテリア。

IMAG0081_R

おしゃれな雰囲気で質感も高く廉価版普通車より好印象。

IMAG0087_R

インパネにタコメーターはありません。

 

IMAG0083_R

リヤシートも充分な前後空間があります。

乗り降りもしやすく使い勝手は良いですね。

ただ、その分荷室スペースが犠牲になっています。

では、エンジンを始動。

プッシュ式のスタートスイッチを押すと、

やはりそれなりにエンジン音は車内に入ってきます。

そして、その音は軽自動車エンジンそのもの。

 

いよいよ走りだします。

 

乗り味

ミッションは CVT 。

スバルのそれと比べると

スクーターチックな印象が強いです。

ある程度のエンジン回転数を

保ったまま加速していくタイプです。

 

いわゆる「ゴムバンドフィール」という

やつです。

 

少しなれた所で、アクセルワークを

控えめにして運転をしてみると、

積極的にハイギア?領域へ

チェンジしていくようで、

エンジン回転数を低く保とうとします。

 

これは最近のクルマに

共通していますね。

かといって、低速域での

パワーもそれなりにありますので、

一人乗車、空荷の状態だと不満はありません。

 

乗り心地はこのクラスにしては

良好なのではないでしょうか。

適度にしまった足回りで

フワフワ…という印象もありません。

 

ただ、頑張ってホイールベースを

伸ばしてはいますが、

そこは軽自動車のそれですので、

前後方向の細かいピッチングは気になります。

 

装備

続いては乗って走って気づいた装備について。

まず、ルームミラー上部には後席シートベルトの

未装着警告灯が付いています。

IMAG0086_R

ここは後席からの視認性は良く、

ミラーからの後方視界の邪魔になることもありません。

よく考えられた装備だと思います。

 

そして、信号待ちへ減速していくと、

車が完全に停まる前にアイドリングストップが働きます。

少しでも燃費を稼ぎたいというこの制御。

 

確かに微低速ではエンジンブレーキは

ほとんど効きませんから、

これは上手くやったなぁと思います。

 

ただ、その後のエンジン再始動の

タイミングについては少し遅いかなと思います。

 

例えば、

私が過去に試乗したスバル車

(レヴォーグ、アウトバック)の場合、

ブレーキペダルを緩めていくと、

完全に緩める前にエンジンが

始動しますが、この車の場合は、

ほとんどブレーキを解放したところで

始動する設定となっているようです。

 

せっかちな方が運転すると、

この辺は少しストレスに

なってしまうかなという印象でした。

 

かくして、自宅周辺を

さらっと走ったのみでの

インプレッションをお送りしましたが、

お値段を考えればなかなか

良く出来たクルマだと思います。

 

恐らく遠出には向かないんでしょうが、

街乗り用と割り切ればこういう車が

一台あってもいいなぁ。

と思った次第です。

 

したっけ。



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