本日、ディーラーに行ってきまして
メッキ部の浮きが見られた右ドアミラーの
台座部分を交換していただきました。

そのついでに、更新情報が届いていた
アイサイト X の 3D 高精度地図データの更新も
実施してもらいました。

更新内容

我がアウトバックのこれまでのデータは 2024 年秋。
今回 2026 年春データにすることで
以下内容が更新されました。

東北地方(2件)
都道府県(代表)変更箇所分類バージョン
山形県日本海東北自動車道 遊佐比子IC~遊佐鳥海IC延伸2025年春版
福島県常磐自動車道 いわき小名浜IC施設開設2026年春版

                                                                                                      

関東地方(7件)
都道府県(代表)変更箇所分類バージョン
茨城県圏央道 つくば西スマートIC施設開設2026年春版
茨城県圏央道 久喜白岡JCT~五霞IC施設変更2026年春版
茨城県圏央道 境古河IC~坂東IC施設変更2026年春版
埼玉県関越自動車道 高坂SA付近車線数変更2026年春版
千葉県東関東自動車道 成田IC~大栄JCT施設変更2026年春版
東京都首都高速6号向島線 箱崎JCT施設変更2026年春版
東京都東京高速道路KK線 神田橋JCT・京橋JCT・汐留JCT施設変更2026年春版

なお、この情報はこのサイトにて
現在の地図データバージョンを選択することで
表示させることができます。

料金

なお、この更新はディーラーで
行う必要があり、その費用は
3,740 円となっております。

純正ナビとは別物

なお、今回の更新は
アイサイト X 用の 3D 高精度地図データに
対するもので、ナビゲーションの地図データとは別物です。

なお、地図更新用の地図データは、
差分更新用地図データと全更新用地図データの
2種類あります。更新方法はそれぞれのデータで異なります。

差分更新用地図データ

新規開通など変更された道路情報が収録されている地図データです。
更新方法:お車をWi-Fi® ネットワークに接続して、更新できます。
配信頻度:月に1回配信されます。
更新ライセンス:初度登録日から 3 年間は無償で差分更新サービスを利用できます。
無償期間経過後は、地図ポータルサイトから全更新用地図データ+更新ライセンスを
購入することで 2 年間の差分更新サービスを利用できます。
※差分更新サービスの有効期間中に追加で購入することはできません。

全地図更新データ

変更された道路情報に加え、
ナビの目的地設定に便利な地名・施設情報
(飲食店、ガソリンスタンドや観光地名および電話番号など)が
収録されている詳細な地図データです。
更新方法:地図ポータルサイトから全更新用地図データを購入して更新できます。
配信頻度:1 年に 2 回配信されます。

車検時に費用が

以上を噛み砕きますと、
ワタシの環境においては、
初度登録から初回車検まで差分更新データは
月1回データ配信され、料金は無料です。

更新データ通信も車載の通信モジュールを
介して行うため特別な装備も不要。

全更新データについては以下2種のパッケージがあります。

パッケージ①

全地図更新データと2年間の差分データ更新がセットになったもの。
費用は 24,200 円。
これは初回車検時に適用されるもの。

パッケージ②

全地図更新データのみ。
こちらの費用は 23,100 円。
全地図更新データは 1 年に 2 回更新されており、
こちらを車検時以外に最新に
保ちたい場合にこのプランを利用します。

ワタシは、ぶっちゃけ高いので
このプランは使わずに次回車検で
パッケージ①を適用する予定。

Google Map + Gemini が神

ただ、今のところスマホを接続して
Android auto から Google Map を
使うと Gemini と連携することで
できることが格段に増えています。

こちらは地図更新は無料。
使い勝手は格段に上。
ということで純正ナビの更新を
しなくても良いのかなぁ、
と感じ始めている今日このごろ。

車検までまだ少し時間があるので
じっくり考えてみることにします。

したっけ。