
スバルファン、そして雪山を愛するアクティブな皆様、こんにちは!
今回は、2026 年後半の発表・発売が予想されている
SUBARU クロストレックの年次改良(D型)についての
最新情報をまとめてお届けします。
発売当初から高い人気を誇るクロストレックですが、
今回の D 型への進化は、パワートレインに大きな変革を
もたらす見逃せない内容になりそうです。
※ この記事の内容は現(2026年5月16日)時点で未確定情報です。
主役はS:HEVへ!2.0L e-BOXERはついに終売か
最大のトピックは、ハイブリッドモデルが S:HEV(ストロングハイブリッド)へ
一本化されるという情報です。これまで主力だった 2.0L e-BOXER モデルは、
2026 年 4 月に発表されたばかりの特別仕様車「Limited Black」を最後に、
ラインナップから姿を消す見込みです。
国内においてはこれまで e-BOXER という名の
パワートレインが 2 つ存在していましたが
晴れて?統一されるというわけです。
これを見越して e-BOXER という名前を残したんでしょうかね。
新時代の主役となる S:HEV は、スバル独自の2.5L 水平対向エンジンに
トヨタのTHS 技術を融合。モーター単体で 119.6ps/270Nmという
力強いアシストを発揮し、WLTC モード燃費は18.9km/Lへ向上。
福島や新潟のスキー場へ足繁く通うような、
雪山への長距離ドライブが多いライフスタイルにおいては、
この圧倒的な航続距離と燃費性能は非常に頼もしい存在になるはずです。
大本命登場!?CB18直噴ターボ搭載モデルの噂
そして、走りを愛するスバリストにとって大きな話題と言えるのが、
1.8L直噴ターボ「CB18」搭載グレード追加の噂です。
これまでクロストレックには NA エンジンを軸とした展開が
続いていましたが、ついに純ガソリンのターボモデルが
設定される可能性が出てきました。
最高出力 177ps、最大トルク 30.6kgm を誇るこのエンジンは、
低回転域から太いトルクを発生させます。
重いスキー板や荷物を満載しての急勾配な雪山道でも、
ターボならではの余裕ある力強い登坂性能を見せてくれるでしょう。
モーター非搭載による恩恵で車両重量も抑えられ、
よりスポーティで軽快な身のこなしが期待できます。
「燃費」と「走り」の 2 極化?
2026 年の D 型クロストレックは、
圧倒的な高効率を誇る「S:HEV」と、
純粋な走りの楽しさを追求した「CB18ターボ」という、
キャラクターの異なる強力な布陣になりそうです。
アウトドアの相棒として、さらなる進化を遂げる新型クロストレック。
正式発表が今から待ちきれませんね!
したっけ。





