2023 年夏青春 18 きっぷ旅の第二弾。
今回は新潟に向かってみました。

※ この記事は 2 部作です。後編はこちら

雨を避けて

目的地は曇り時々晴れという予報だったので
心配せずにでかけたのですが、
自宅周辺は未明に雨が降ったようで
道路はしっとり。

新潟でも朝のうちに雨が
降っていたようです。

また、詳細は後述しますが
途中の湯沢町周辺でも
大雨に見舞われていたようです。

~高崎

浦和から高崎はグリーン車で。
しっかり味をしめてしまった
JREPOINT での引き換え券。

これを使うと距離を問わず、
実質 400 円(400 ポイント)で
グリーン車に乗れてしまいます。

高崎~水上

この区間は 211 系で。
この車両もしっかり古参の部類に
入ってしまいましたね。

211 系についてはこんな画像を
載せておきます。
どこだか分かりますか?

水上~長岡

水上からはこの E129 系。
新潟に本拠を置く車両ですが、
1 日 10 本程度が群馬県まで
越境してきます。以降、新潟県では
この列車に何度もお世話になることに。

新しいのは良いのですが、
この車両の配備とともに
編成数が少なくなったりで
使い勝手は悪化中。

スキー場銀座

湯沢周辺では沿線に数々のゲレンデが。
スキーヤーなワタクシ、
こんな季節ですがやはり気分が上がります。

以下、夏のゲレンデをギャラリーでどうぞ。

長岡からワープ!

長岡で普通列車に乗り継ぐと、
50 分近く時間が空いてしまいます。

待ち時間を持て余してしまうこと、
新潟での滞在時間を増やすため、

新幹線で移動することに。
これにて E7 系初乗車が叶いました。
実がこれも目的の一つだったりします。

例によりまして
タッチで Go! 新幹線」を活用、
別途 3,040 円追加で快適移動です。

長岡で降りるお客さんが多く、
車端の席を確保できました。

長岡から新潟の所要時間は 22 分。
普通列車ですと、ぐるっと迂回する
線路とスピードで所要時間は 70 分超。

快適な車内からの動画を。

美味しいお米が実りつつある
越後平野を快走していきます。

激変!新潟駅

新潟に着きました。
駅は高架化が完了、
周辺部工事の真っ只中です。
作業員の方、暑い中おつかれさまです……

空腹のため、駅周辺は
後で見ることにして目的地へ。

万代シテイ

駅から万代シテイへは徒歩で 10 分弱と
いったところですが、
猛暑でかなりの発汗。

一角にあるバスセンターに入ります。
駅からここまでバスに
乗っても運賃は 100 円でした。
使えばよかった……

万代そば

建物内にある、
立ち食いそばやさんでランチ。

地元の方、観光の方など
沢山のお客さんが来ていました。

バスセンターのカレー

こちらで食すは
「バスセンターのカレー」として
有名になった一品。

カレーの普通サイズ(530 円)を
いただきました。

手前の販売機で食券を購入、
カウンターへ。
待つこと数分で登場。

ビジュアルは黄色み強し。
和風だし、豚骨スープで
作られたというこのカレー。
お味こってり、粘度高め、
スパイスも効いており
大変美味でございました。

が、、、

お店のスペースは
バスセンター内ということもあり
ほぼ外気、直射日光が
避けられれますが、気温は高め。

そこにカレーですから
汗はとどまることをしらず。。

食後は近くのスタバに逃げ込み、
しばしクールダウン。

次回は涼しくなってからに
しようと思いました。。。

後編へ続きます)

したっけ。