現在、レヴォーグは「現行モデルの最終局面」
「次世代ストロングハイブリッド(S:HEV)の足音」
が交差する重要なタイミングにあります。

現行モデル(E型)の受注終了

現在販売されている E 型(2024年末〜)は、
2026 年 4 月 13 日をもって新規受注が締切となりました。

現在 E 型については在庫対応、
F 型の新規オーダーについては予約受注が始まっています。

※ 特に「WRX S4」のSTI Sportグレード展開終了の
アナウンスも併せて出ており、レヴォーグに関しても現行の
純ガソリンターボ車を検討されている場合は、
まさに「ラストチャンス」といえるかも。

次期モデル(F 型)の展望

2026 年後半に年次改良を迎えると予想されます
(フルモデルチェンジは見送りとなった模様)。

  • ストロングハイブリッド(S:HEV)の搭載
    • 新型フォレスターに採用された「S:HEV」が、
      レヴォーグレイバックに展開される見通しです。
      ※ ノーマルなレヴォーグには搭載見送り。
  • ラインナップの再編
    • 現行の 1.8Lターボ(CB18)は継続、大きな変更はない見込み、
      一方 2.4Lターボ(FA24)は CAFE 規制の対応により
      年次改良モデルの登場は 2027 年にずれ込む見込み。
      この改良?でパワーダウンするという噂も。
  • 都市対応
    • レヴォーグレイバックについては車高を 20mm ダウン、
      立体駐車場に収まるサイズになるとかならないとか。

長らく燃費が厳しいと言われてきた SUBARU 車ですが
ここへ来て主力車種であるレヴォーグにも
その影響が及んで来ているようです。

先に発表された新型 BEV トレイルシーカーは
それなりに売れそう、
というのがワタシの予想で
SUBARU の苦境を乗り越えるための
救世主となり得る可能性もありそうです。

したっけ。