スカウター雪山仕様? Recon Snow2

先の日記でご紹介した素敵なサングラスですが、
これの冬バージョンとも言えるゴーグル用の

ヘッドアップディスプレイ(以下 HUD)が

日本でもリリースされています。

 

ということで、冬に入る前にさくっとご紹介。

ただ、私も昨シーズン後半に入手したので、

まだ数えるほど(5 回)しか使用していませんが、

そのインプレッションをお届けします。

※ということで、今後内容を改めてエントリーする可能性があります。

 

まず、概要説明。

私が入手したのは Recon Snow2 という、

ゴーグルに組み込んで使う(HUD)。

HUD ユニット単体でも販売されているのですが、

日本では対応ゴーグルがほとんど販売されていないので、

UVEX のゴーグル「G.GL9」とのセットを購入するのが

一番確実かつ手っ取り早いと思います。

 

外観はこんな感じ。

IMAG1591_R

見た目は普通のゴーグルと変わりません。

若干重たさを感じますが、装着してしまうと気にならない程度です。

IMAG1593_R

裏側から見ると、レンズ右下に小さいディスプレイが

ある事が分かります。

ディスプレイの付け根には駆動部、マイクロ USB コネクタ等があり、

駆動部からはフレーム上縁にそってケーブルが伸びていて左側には

バッテリーが接続されています。

 

装着してみると視界はほとんど妨げられません。

ディスプレイ部を見るときは視線をちょっと下に落とすだけ。

ただし、滑走中は結構危険なのでチラッと見る程度です。

画面の大きさは 1.5m 先に 14 インチのディスプレイがあるくらい。

 

画面操作は付属のリモコンを使って行います。

リモコン用に長短 2 本のストラップがあり、

これを付け替えることで腕時計にように袖に付けたり、

ゴーグルのストラップにつけたりできるようになっています。

リモコン

ゴーグルストラップに付けた状態

上下左右のカーソルキーと中央の選択ボタン、

それに左下の戻るボタンがあります。

 

ディスプレイにリアルタイム表示できるのは、

  • 滑走スピード
  • 標高
  • 気温
  • 時刻
  • 方角・現在地

などで、

GPS によって滑走中のログ、ジャンプした際の

滑空距離を自動的に記録しています。

また、アプリと称してストップウォッチやアラーム機能などの搭載しています。

 

更には、日本国内の 52 ゲレンデのマップを内蔵しており、

現在どこにいるかをリアルタイムで確認することが可能。

同じ HUD を持った友人などと連携しておけば、

お互いがどこにいるかがほぼリアルタイムで分かります。

ただし、私がマップ対象の猫魔スキー場にいったときは

この現在地表示機能はなぜか使えませんでした。

また、今のところこれを持っている友人がいないので、

位置連携機能も使っていません。

 

実は以前にも同様の製品があったようですが、

こちらは性能・機能を拡張しており、

今回新たに Bluetooth、Wi-Fi に対応、専用アプリを

インストールしたスマホを介してログを Web 上に保存することが可能で、

電話の着信を知らせてくれたり、スマホの音楽再生をリモートコントロールする

機能も有するようです(これらは未使用…)。

 

保存したログは PC 等他のデバイスからも Web サイトにアクセスすることで

確認ができるようになっています。

ご参考までに、先シーズン滑った猫魔のログを。

 

という感じで、すご~く楽しいガジェットです。

その魅力を伝えきれてはいないと思いますが、

ご興味ある方は是非使ってみてはいかがでしょうか。

 

最後に購入案内。

ぶっちゃけそれなりのお値段ですが、

これだけの機能を考えると相応かなと私は思います。

※ 2018/04/28 現在このモデルは生産終了しています。

以下リンクは念の為残しておきますが、

入手は相当に困難かと思われます。

 

私が使っているのは白です。

 

黒はこちら。

 

単品で欲しいという方は、

 

この HUD でこの冬の楽しみをさらにグレードアップさせませう!!

 

したっけ。

クリックしてくれるとうれしいです。

人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
スポンサードリンク

One Response to “スカウター雪山仕様? Recon Snow2”

コメントを残す

Time limit is exhausted. Please reload CAPTCHA.

サブコンテンツ

このページの先頭へ