冬仕様に変身

愛車レガシィを冬仕様にしました。

まず、作業前の写真。

 

IMAG1603_R

 

これが…

IMAG1606_R

 

こうなりました。

 

作業内容は、

  1. タイヤ入替え(夏→冬)
  2. ルーフボックス搭載
  3. ワイパーブレード交換(夏→)

の 3 つ。

 

1.はまず見た目の印象がだいぶ変わりますね。

というのも、

スタッドレスタイヤの導入費用を極力おさえるため、

サイズダウン(215/50R17 → 205/60R16)しているからなんですが、

結果として、乗り味もだいぶ変わります。

 

まず顕著に現れるのがハンドリングで、

操舵時の抵抗が格段に少なくなっています。

また扁平率が上がっているので、乗り心地が若干良くなります。

お次は 2. について、

スキーに行くときはほとんど 1 人か 2 人なので、

その時は板は後席を半分倒して中積みにしていますが、

たまに 4 人とかになることもあるので、

緊急避難的にのっけています。

 

ところで、このルーフボックスは

スーリー社の「レンジャー500」というタイプで、

「ソフトルーフボックス」と呼ばれているものです。

 

その名の通り、柔らかい素材でできており、

縦方向に折りたたみも可能です。

また重量が軽く(10kg)脱着も比較的容易なので

夏の間は外して、自宅に保管しています。

 

構造としてはボックス開閉部がファスナー式となっていますので、

冬の寒い時期にはこれが凍りついたりして難儀することもありますが

私の使用頻度では概ね満足しています。

 

最後に 3. について、

雪の中を走ると、通常のワイパーは骨組みの細かいところに

雪がつまり、これが原因で浮きが発生したりすることがあります。

 

冬用のワイパーというのは、骨組み全体がゴムで覆われていて、

雪が間に入る事自体を防ぎます。

今回 2 シーズン目で拭き取りのゴム自体が劣化してしまってるので、

本当は新しいのが欲しい所なんですけどね。。

 

ところで、この冬仕様、

燃費が明らかに低下します。

スタッドレスタイヤは転がり抵抗が大きく、

ルーフボックスは見た目にも空力の抵抗が

大きくなることは想像に難くありません。

 

清貧を貫く?しがないスキーヤーには辛い限りですが、

こればかりは甘んじて受け入れるしかありませんね。。

(その点、新アウトバックは燃費が改善されているようですが!)

 

かくして、冬準備はほぼ完了。

あとはゲレンデに雪が降るのを待つばかりです。

 

したっけ。



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