快適すぎる! アウトバック長距離インプレッション

この度、友人が B 型のアウトバックを

購入しました。

グレードは Limited(リミテッド)。

 

先日のスキー(観光)旅行で高速道路も

含めた区間を運転させてもらったので、

そのインプレッションをお送りします。


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走行ルート

私がハンドルを握った区間は、

福島県の南会津にある

湯野上温泉から国道 289 号を

通って白河へ、そこから東北道に

乗って佐野サービスエリアまでの区間。

 

シチュエショーンとしては山坂道あり、

街路あり、高速道路あり、さらには

事故渋滞に出くわすという、まさに

試乗にはうってつけ?のコースとなりました。

 

実走レポート

静粛性向上

乗車してドアを閉めると、

重厚感のある「バフッ」という音とともに

外界の音がかなり遮断されますね。

 

静粛性は我が BR レガシィより

格段に向上していると感じます。

 

ドライビングポジション

最初は少し時間をかけてドラポジを調整。

愛車の BR と似たポジションですが、

いくらか座面が高くなっているようです。

 

アップライトが好きな私なので

これは好印象です。

 

ただ、標準状態でもヘッドレストが

少し前に倒れ気味なのが気になりました。

 

視認性

ワゴンと違う車高とあいまって、

前方の見晴らしは良好です。

ボンネットや斜め前の見切りも良いですね。

この辺りにスバルの良心を

感じます。

 

走行性能

アクセルを踏んでいくと、

初期トルクも十分で、

相変わらずボディの重さを

感じさせないほど軽やかに

走り出します。

 

ただ、これは CVT の

セッティングもあるのでしょうが、

SI ドライブを I(Intelligent)

モードにしていても

少しラフめにアクセルを踏むと

ガツンと飛び出してしまう印象です。

 

この辺はもう少しマイルドに

味付けても良かったのかな

という印象です。

 

ワタシの BR はこの辺

かなり「もっさり」です。

 

山坂道

クルマは白河へ向かう峠越えの山坂道へ。

SI ドライブは敢えて「I」のままにして

しばらく坂を登ってみましたが、

こちらも過不足なくこなしてますね。

 

満を持して「S」モード。

アクセルの付きが段違いに良くなり、

俄然元気に登っていくようになります。

 

パドルを使って積極的に

シフトをチェンジすると

なかなか楽しめますね。

 

私の BR よりかなりスポーティな

印象です。

 

重心が高いはずなのに

コーナリングでは日常域の

走行では全くそれを感じさせない

素晴らしい安定感だと思います。

 

街路走行

お次は白河へ下りての街路走行。

あまり狭い道は走りませんでしたが、

この辺の印象は特に私のクルマと

変わらず。

 

ボティの大きさを

感じることはありませんでした。

 

むしろ、ストップ&ゴーを軽やかに

こなしてくれるので、より軽快感を

感じることができたのは意外でした。

 

高速道路

そしていよいよ初高速。

合流加速も「I」で十分です。

ちょっと踏み込んであげれば

しっかりとした加速を

みせてくれます。

 

走行車線に入り、早速

EyeSight での巡航を開始。

 

ここでもまず感じるのが

とても静かなこと。

 

合流加速時にはうなるエンジン音が

微かに入ってきましたが、

巡航時は本当に静かですね。

 

先代に比べるとロードノイズが

かなり減っていて一クラス上の

クルマに乗っている感じです。

 

乗り心地

続いて高速での乗り心地について。

 

Limited は 18 インチホイールを

履いています。

 

今回はスタッドレスタイヤを

装着しているので、

若干柔らかくなっているはずですが、

それでもちょっと硬いかなという印象です。

 

ただし、今回はまだ納車から

一ヶ月もたっていないので、

もう少し距離を稼いで、

こなれてからまた乗ってみたいですね。

 

かく、若干スポーティ?な

乗り味ではありましたが、

小さなギャップなどはしっかり

足廻りが動いてくれているようで、

不快に感じるほどではありませんでした。

 

アイサイト

アイサイトは  Ver.3 となり、

同じバージョンを搭載する

レヴォーグと同様に巧みな

制御になっているという印象です。

 

我がレガシィ Ver.2 で時々感じる

ヒヤヒヤ感はほとんどなく、

安心して乗っていられます。

 

渋滞に遭遇した時も、

適切な車間距離をとりつつ、

前車に付かず離れずの絶妙な走行で、

これには本当に唸らされました。

DSC08877_R

渋滞も快適

 

アイサイトを使っての試乗中、

インパネのセンターディスプレイの

EyeSight 情報表示で

ちょっと気づいた点。

 

まずレヴォーグのディスプレイを

御覧ください。

IMAG2612_R

 

で、アウトバックのはというと、

DSC08876_R

ちょっとわかりにくいですが、

アウトバックは車間表示部分に

自車を示すマークがあります。

 

このマーク、自車がブレーキ制御を

行うと、連動してブレーキランプが

点灯するようになっています。

 

ここを注視していると、

結構頑張ってエンジンブレーキなどで

減速している様子も垣間見ることができ、

EyeSight 制御の素晴らしさを

再確認することができます。

 

インプレッサ、XV 系では

インパネセンターにある

ディスプレイでこの表示を

行っていますが、アウトバックは

メーター内にあり視認性は良好。

 

ちょっとしたことですが、

これも私にとっては好印象でした。

 

購買意欲はますます……

というわけで、

かなり長文で書いてしまいましたが、

惚れた弱みといいますか、

悪いところは見つかりませんねぇ。

 

今回の試乗で購買意欲が

より一層高まっただけでした(笑)

 

したっけ。

 

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One Response to “快適すぎる! アウトバック長距離インプレッション”

  1. […] 過日の夢見心地のエントリーから現実へ… […]

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