プリウスが大規模?マイナーチェンジ

ちょっとがっかりです。

 

本日はトヨタより、

マイナーチェンジとなった

プリウスが発表されました。

 

この記事では前回、

触れていなかった点を

中心に書いてみたいと思います。

前回:プリウスが間もなくマイナーチェンジ

コネクティッド

クラウン、カローラに続いて、

プリウスも「つながるクルマ」に。

 

通信モジュールが搭載され、

様々な機能が利用できるようになります。

 

コネクティッドについては、

つながるクルマ「CONNECTED CAR」とは

こちらの記事をご参照ください。

 

安全装備

今回、Toyota Safety Sense が

ついに全車に標準装備となりました。

 

というか、このクラスくらいなら

当初からこうするべきですが、

トヨタは安全策の採用については

いつも遅いなぁという印象です。

 

また、今回新たに

「リヤクロストラフィックアラート」なる

システムがオプション設定される

ことになりました。

 

これは駐車場などから後退する際に、

左右後方から接近してくる車両を検知し、

ドアミラー内のインジケーターの点滅と

ブザーにより、注意を喚起するシステム。

 

こちらもすでに他社では

実現しているシステムですけどね。。

 

オートビークルホールド

で、これまでネットで

話題に上ってきた

この装備は残念ながら

搭載は見送られました。

 

※オートビークルホールドとは

交差点などでの停止時、ブレーキペダルから

足を離しても停止状態を

維持してくれる機能。

 

またこの機能と対になって

装備されると噂された

電動パーキングブレーキも

ついていないようです。

 

カタログを見ると、

足踏み式パーキングブレーキが

全車に標準装備と

なっています。。。

 

おーい、トヨタさん。

いいかげんこのクラスには

つけてもいいんじゃないですかぃ。

 

来年(2019 年)に登場する予定の

カローラセダン、ワゴンには

スポーツに倣って搭載してくるでしょうから、

そちらの商品価値はかなり高まるでしょう。

 

あちらはスタイリングも

幾分まともなのでお急ぎでない方は、

そちらを待つ方がいいかもしれません。

 

肩透かし

ということで、

ことごとく期待を裏切られた感じですが、

その一方で上級グレードには

シートベンチレーションが

装備されるなど、

嬉しい変化もあるにはあります。

 

が、総合的に見ると、

このマイナーチェンジでは

商品力が向上!と

までは言えないかなと思います。

 

トヨタさん、

プリウス、売る気ありますか?

 

したっけ。



クリックしてくれるとうれしいです。

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