
本日は他社のクルマになりますが、
日産キックスに焦点をあてます。
先ごろ発表されたこのクルマ、
ADAS が結構すごいことになっているようですので
ネットで得た情報をまとめてみます。
”プロパイロット 1.5”
カタログ上は「プロパイロット」表記。
すなわち高機能な 2.0 ではないという位置づけですが、
そのスペック、性能を見てみますと、
驚愕の事実が発覚します。
カメラ性能アップ
キックスに搭載されるプロパイロットは
あくまで Ver.1とのことですが、カメラは 2.0 相当のものを搭載、
画角で 2 倍、解像度は 6 倍の性能を持つものになっているとのこと。
制御ロジックに AI 導入
これまでのバージョンの車線維持機能では
主に道路上の白線、全車を見て制御を行っていましたが
これに高性能カメラの導入によってより広い周囲の状況を
検知しながらの制御が可能になったとのこと。
例えば、隣の車線に大きい車がいたときや壁が迫っているときなど
少し距離をとるような動きをするようになるようです。
すなわち、いつでも車線中央維持するのではなく
状況に応じて車線内を適切に移動することを
自動で行ってくれるように。
頑張れSUBARU!
日産のすごいところはこれを
車格の低いキックスに乗せてきたこと。
それだけこのクルマの開発に気合を入れていたことが分かります。
で、我らがSUBARUのアイサイト。
輸出仕様のアウトバックで高速域ハンズオフ機能が
解禁されたようですが、これはいわば従来技術の延長。
しかも今のところ国内に導入されるという情報もなし。
MT 新型車、S:HEV 拡大などの話題もありますが、
SUBARUの大きな柱としての安心安全のキモとなるこの技術。
一足飛びに新機能を盛り込むのは難しいと思いますが、
そろそろ新しいネタが欲しいと思うのは贅沢でしょうか。
したっけ。





