先日のトレイルシーカー試乗で
極力色々いじってみたわけですが、
気になったのがステアリングスイッチの使い心地。
今回はそこのスポットを当ててみます。
トレイルシーカー

まずはトレイルシーカーのステアリングスイッチ。
次に紹介するレガシィアウトバックと
ボタン配置がそもそも違うところに違和感。
この辺は慣れが必要ですね。
で、操作感については
ボタン系のストロークが少ないので
クリック感?がイマイチ。
また上下操作系レバーはまあまあ、
という印象で上質な感じはしませんね。
オーディオ操作系がボリューム系を
曲送り系が左右に分散配置。
これも使いにくいと感じるところですね。
またアウトバックではできることが
ステアリング上にないため混乱を生じました。
レガシィアウトバック

ボタン類が多く、なれるまでは時間がかかりそう。
ですが、いろいろな操作がここで完結できますので
使い勝手は良いです。
具体的に言うと、ドライブモードや
ステアリングヒータースイッチはトレイルシーカーは別配置。
操作感は若干上質か。
ただ、センターモニターの表示切り替えスイッチが
かつての XV はステアリング上にあったりしたので
その世代が良かったという思いも。
SUBARU 内でも世代によって
若干使い勝手は変わって来ています。
ちなみに、現行アウトバック(国内未販売)では
ステアリング上で X-mode の切り替えもできるようで
画面上でしかできない、ワタシのアウトバックに
比べて相当に使い勝手は良いと感じます。
安全思想の違い?
トレイルシーカーはSUBARU製ではありますが、
今回ご紹介した部分はトヨタ系要素が濃いめ。
こういうところでトヨタとSUBARUの
操作性、安全性に関する意識の違いがみてとれるようで
興味深く感じるポイントであります。
ワタシはこんなところからも
SUBARUの安全優先な姿勢に大きな共感を覚えるわけですが。
したっけ。





