最近日産からコンパクト SUV が発表されました。
その装備内容をチェックして
我らが SUBARU のクロストレックは、、、、
と鑑みたときに気になったところを。

装備差

クロストレックの安全性・走行性能については
揺るぎなく優位に立つと勝手に信じ込んでいるワタシですが、
最近の同レベルの他社 SUV をみるにつけ、
単純に気になったのが装備差。

たとえば、、

パワーリヤゲート

いわゆる電動リヤゲートですが、
クロストレックには装備されておらず、
オプションでも装着することができません。

他社モデルを横断的に見てみると、
先述した日産キックスでは装備可能。

トヨタでもヤリスクロス、
ホンダ ヴェゼルなどクラス的に下位と
思しきモデルでも装着可能なものが。

この辺、SUBARUですとフォレスターまで
ランクアップしないと装着ができません。

※ パワーリヤゲート=車の荷室のドア(リヤゲート)を電動で自動開閉できる機能。
スイッチやリモコン操作のほか、両手がふさがっていても足や肘をセンサーにかざすだけで
開けられるハンズフリー機能(車種による)を備えている車種もあります。

せめて上級グレードに

現行クロストレックには跡から追加された
ストロングハイブリッドモデルがあり
そのグレードは Premium の名を冠しています。

Premium を関するなら
せめてオプションでもパワーリヤゲートを
装備可能としたほうが良いのでしょうか。

コストがかかることかもしれませんが、
絶対的にラインナップに乏しい SUBARUが
少しでも選んでもらえる方策としては
装備的な意味で「小さいけど上質なクルマ」
というのを目指しても良いんじゃないかと思うわけです。

あれも

それともう一つ、
この記事を書き始めてから
某 SNS でフォロワーさんから
「スマートリヤビューミラーも」
とご指摘いただきましたが、
これも確かに装備してほしいところですね。
深堀りするとさらに長いエントリーになりそうですので
またの機会に……

※ スマートリヤビューミラー=車両後方のカメラ映像をルームミラーに映し出すシステム。
荷物や同乗者で後ろの視界が遮られる場合や夜間でも、クリアな後方視界を確保できるのが特徴。

したっけ。