本日、ようやくこの機会が!

スバル レヴォーグで高速道路を初めて走りました。

 

今回はアイサイトまわりを中心に、

その試乗レポートをお伝えしようと思います。

グレード

試乗グレードは 1.6GT EyeSight。

マイナーチェンジ前のモデルです。

 

もはや出尽くした感がありますので、

敢えて外観の画像掲載は省略します。

IMAG2606_R

ということでインパネ画像。

 

ピアノブラックのパネルがいい感じです。

ナビはパイオニア製のディーラーオプションが

装着されていました(今回はラジオしか使っていません)。

首都高チェック

まず乗り入れたのは首都高。

川口線から中央環状線へ。

 

まずは順調に流れます。

もちろんここはアダプティブクルーズコントロールをON。

さらに今回初めて試す「アクティブレーンキープ」もON。

 

まず車間距離の設定は 2 (中間)にしました。

私のレガシィ(アイサイト Ver.2)より少し車間距離が短い印象。

試しに一番短い設定にすると、

アイサイト慣れした私でも結構ドキドキします。

 

でも、制御は的確、かつスムーズであり、

なにより Ver.2 よりもレスポンス早く、

ストレスなくクルマを走らせてくれます。

 

はたからみると、人が運転しているのと

勘違いするのではないでしょうか。

というか、これより運転が下手な人、

沢山いますね。。

乗り心地

ここで乗り心地についても書いておきますか。

ノーマル系グレードでショックはビルシュタインでは

ありませんが、なかなか上質な乗り味でした。

 

時速 100km 程度までなら全く問題なく走れますし、

他の同クラスのクルマに比べると格段に安心して

走っていられるしっかりとした足回りでした。

 

ただ、

私のレガシィに比べてホイールベースが短いためか、

ピッチング系の揺れがちょっと気になりました。

渋滞時の強い味方

途中、熊野町ジャンクションで渋滞に遭遇。

ノロノロから停止への制御など本当に秀逸で、

Ver.2 より格段に向上していると感じます。

 

Ver.3 ではカメラがカラーになり、

前のクルマのブレーキランプが判別可能なので、

よりスムーズな制御につながっているんだと思います。

 

急な割り込みに対するレスポンスも

素早くなっている印象でした。

Ver.2 を知っている私から言わせれば、

「大いにけしからん!(いい意味でw)」。

 

そして注目のアクティブレーンキープ。

車線中央維持機能がレヴォーグ限定で

付いていますので、これをしっかり試してみました。

時速 65km 以上で作動しますから、

高速道路専用とも言える機能です。

 

まず首都高。

カーブが急であったり、車線が消えかかっていたりで、

この機能が頻繁にキャンセルになりました。

ということで、ほとんどマニュアル運転でした。

 

お次は中央道。

こちらは機能している時間は長くなりました。

ハンドルに手を添えているだけで、

クルマは勝手にカーブを曲がります。

手を話すとキャンセルになってしまうのですが、

これは非常に素晴らしい機能だと思います。

 

ただ、それでも何度か車線が認識できずに

キャンセルになることが度々。

まだまだ発展途上にあるようです。

IMAG2613_R
レーンキープ作動中

まとめ

ということで、まとめ。

Ver.3 アイサイトは飛躍的進化を遂げていました。

購入意欲はますます高まるばかり!!!

 

したっけ。