個人間カーシェア Anyca(エニカ)使用レポ

最近、クルマナシなワタクシの

マイブームとなっております

カーシェアネタを。

 

かねてから気になっていた

カーシェアサービス「Anyca」の

実体験レポートをお送りします。

 

まずはその第一弾として会員登録から

受渡までの流れをレポートします。

Anyca とは

まずは説明から。

端的に言うと「個人間カーシェア」。

すなわち個人所有のクルマを

これまた個人にカーシェアしてもらう

というサービス。

 

登録は二種類。

オーナー登録

自分が所有するクルマを

シェアしてもらいたいと思う場合は

こちらの登録です。

 

ドライバー登録

今回の私のケースはこちら。

 

オーナーさんが登録した

個人所有のクルマを

運転したい人が登録するのが

こちらです。

 

ドライバー登録の流れ

ということで、まずドライバー登録の

流れをざっくりと説明します。

 

アプリインストール

まず、「Anyca」のサービスは

全てアプリ上で利用しますので、

まずはなにはなくともアプリの

ダウンロード、インストールが必要です。

 

会員登録

お次は Anyca 会員登録。

アプリを立ち上げるとまず自動的に

新規会員登録する流れになります。

 

メールアドレス、パスワード、

ニックネームを登録します。

 

会員登録を完了した時点で

クルマの検索が可能になりますが、

実際に利用するための

予約リクエストなどを

行えるようになるためには

さらに次の 3 ステップを

踏む必要があります。

 

免許証認証

自分の免許証を

アプリを起動した状態でスマホカメラで

撮影し、その画像をアップロード。

 

携帯電話番号認証

自分の携帯電話に届く SMS に

記載されたコードをアプリ上で入力。

 

クレジット(デビット)カード登録

Anyca の利用料はクレジットカードでの

決済のみとなります

(一部デビットカードも利用可能)。

 

ここでカードをアプリ上のカメラで

撮影しカードを登録します。

 

24 時間待つ

以上の手続きを完了後、

Anyca のフルサービスを利用できるまでは

最短で 24 時間ほどかかるようです。

気長に待ちましょう。


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リクエスト

では 24 時間経ったものとして次へ進みます。

いよいよ実際にクルマを借りる段取りです。

 

検索

検索方法は場所、メーカー、車種。

 

例えば場所検索で、現在地を入力すれば、

今いる場所から近くにある

クルマを検索して表示してくれます。

 

その中から今回私がお借りするのは、

絶版となった SUBARU の軽「R1」です。

日本初の大衆車とも言える スバル360 の

再来とも呼ばれる愛らしいフォルムのクルマです。

 

このクルマを自宅まで

配車してくださる上に

料金が 24 時間で 1,500 円。

なんとも良心的ではありませんか。

 

ということで、

受渡が可能な日程について

メッセージで「問い合わせ」をします。

 

そのやり取りの末、

日程 OK をいただき、

本日 21 時から 24 時間使用という内容で

「予約リクエスト」。

 

クルマのオーナーさんが

この日程で問題なければ「承認」して

リクエストは成立します。

 

この時に利用金額が表示されます。

実際に掛かる費用は、

クルマの使用料(1,500 円)と契約料(100円)、

さらに「一日自動車保険」の

保険料(1,800 円)。

 

合計で 3,400 円となります。

 

この支払は事前に登録した

クレジットカードによって

行いますのでクルマの受渡時に

現金でのやり取りは発生しません。

 

※このように「Anyca」利用時には

ドライバー側で「一日自動車保険」に

加入しますので、レンタル中に

万が一事故を起こしてしまった場合にも

オーナーさんの自動車保険を

使うことはありません。

 

受渡

時刻・場所

さていよいよ借受ける段階。

リクエストを受け付けて頂いた後は

オーナーさんとメッセージを

やり取りして受渡場所、

時刻を決定します。

 

とても親切なオーナーさんで

自宅駐車場まで配車してくださる

とのこと。

 

ありがとうございます!

 

受渡時の手続き

ここでクルマとオーナーさんに

ご対面となります。

 

免許認証

ここでお互いの免許証を

交換してそれぞれのアプリ上の

カメラで撮影しつつ、

登録情報と相違がないか確認します。

 

これでオーナーさん、

ドライバー相互の本人確認を

するわけですね。

 

クルマの傷確認

オーナーさんが事前に登録しておいた

クルマの傷を2人で実車チェック。

 

チェックしたらドライバーの

私はアプリ上でチェック完了の手続き。

 

ではドライブへ!

ここまでで受渡の手続きは完了です。

 

では、ドライブに行ってきます!

 

と行きたいところですが、

本日(2018年11月20日)は

夜遅くなってしまいましたので

ドライブ~返却については

明日以降更新いたします。

 

返却手続き

本日(2018年11月21日)ドライブを終えまして

返却手続きを終えました。

 

返却については割と簡単。

アプリのメッセージ機能で

受渡場所、時間を指定し

クルマの確認(外装傷、ガソリン、内装など)を

お互いにチェックして完了となります。

 

その後、アプリ上でレビューを

記述して一連の手続きは終了となります。

 

文章で書いてみると結構いろいろ

やることがありますが、

アプリから適宜通知が届きますから

戸惑うことはほとんどありません。

 

なかなか良いサービスだと思います。

 

お得にドライバー登録

ということでこの Anyca にご興味を

持たれた方は、ぜひ以下の

招待コードを使って登録してみてください。

kaz0709

いきなり 2,500 円割引ポイントが貰えちゃいます。

 

そして実際に Anyca をご利用いただくと、

なんと紹介したワタシにも

ポイントがもらえちゃうというシステムなので

皆さんどんどん登録、利用してみるといいと思います!

 

※登録期限は 2018 年 12 月 31 日23:59 まで。

 

したっけ。



クリックしてくれるとうれしいです。

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3 Responses to “個人間カーシェア Anyca(エニカ)使用レポ”

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