次世代カローラセダン中国広州でお披露目

今回はトヨタが発表した

こちらのニュースリリースから。

 

本日(現地時間では 2018 年 11 月 15 日)、

中国は広州のモーターショーで

カローラセダンの新型が発表されました。

 

その概要と個人的感想などを。

日本車……?

まず最初にひっかかったのは、

その発表の場所について。

 

ハッチバックはアメリカで、

ツーリングワゴンは欧州、

そしてセダンは中国です。

 

東京モーターショーは

今年(2018年)は未開催

というタイミングの

問題もあるのでしょうが、

日本人としては寂しい限りです。。

 

2タイプ

さて、気を取り直して。

 

今回の New カローラは

既に発表されたハッチバック、

ステーションワゴンに続いて

トヨタの TNGA(Toyota New Global Architecture)

に基づく新プラットフォームが

採用されることになっています。

 

用意されるのは性格の異なる

スポーティとプレステージの

2モデル展開となります。

 

ちなみに、

中国ではスポーティモデルに

懐かしの「レビン」という

名称がついています。


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スタイリング

まだ実物を見たわけではないので

結論は出せませんが、

少なくとも今回発表された

画像、動画などを見る限り、

正直「かっこいい!」と思います。

 

カムリに共通するような

伸びやかなスタイルは

かなり魅力的です。

 

ちなみに、現行のカローラも

国外仕様モデルは日本のそれとは

ボディサイズ、スタイリングが

大きく異なっています。

 

発売時期

この新カローラセダンは

米国・欧州で 2019 年春、

中国では 2019 年央以降と

なっています。

 

そして、、、

日本へは

そして気になるのは

本国である日本への展開。

 

先のリリースを見ますと

日本へは

スポーティモデルのカローラをベースに、

日本のお客様や道路環境に合わせて

最適化した専用仕様のセダンおよび

ワゴンを2019年内に発売する予定

だそうです。

 

最適化ということで、

幾分サイズダウンされることに

なりそうですが、ぜひとも

このスタイリング要素を

しっかり受け継いだものを

出してもらいたいと思います。

 

ワタクシ的にはこのままの

サイズ、スタイリングで

出してもいいと思うんですけどね。。

 

したっけ。



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