コンビニでアクセル・ブレーキ踏み間違い事故か

先日、所用で訪れた某コンビニ。

このお店には広いイートインスペースが

あるのですが、その一部が

利用不可の状態に。

その理由は……?

現場画像

まずはその画像を。

店舗内部からは

窓ガラスは割れ、

その部分には緊急的に

ベニヤ板?で塞がれていました。

 

その窓際にカウンター席が

数席あるのですがそこが

利用できないようになっています。

 

当該部の中央部にある

柱が根本で折れて内側に入り込み、

事故の衝撃を物語っています。

 

当時は割れたガラスの破片などで

大変な状況だったことは

想像に難くありません。

 

外に回ると、

こちら側は割とすっきり。

きれいに仮補修されていました。

 

原因は……?

こちらのコンビニ、

現場の直前はもちろん駐車場。

恐らくはシフトミスと

アクセルとブレーキの

踏み間違いによる

事故だったろうと思います。

 

もし、その時にここで

休憩していたら……

と思うとゾッとしますね。

 

防止策

ではこのような事故を防ぐには?

防止策を私なりに考えてみました。

 

店舗側

一部コンビニ(某7と11のお店)などでは、

駐車場と店舗建物の間に鉄パイプによる

柵が設置されているところがあります。

 

この強度がどれほどのものかは

分かりませんが、

最悪、建物に向かって

クルマが動いてしまって

衝突したとしても

その被害を軽減することに

つながるのではないかと思います。

 

クルマ側

何はなくとも自動ブレーキの装備ですね。

最近は車両前方向へ対応するものは

装着車が増えてきていますが、

後方対応もできるというのは

まだまだ少数派。

 

しかも、現状装備しているのは

比較的高額なクルマに限られます。

 

高齢化の進む中にあっては

軽自動車やコンパクトカーへの

搭載を急ぐ必要があると思います。

 

運転者側

もう一つの側面はドライバー側で

できること。

 

まずは

「常日頃注意深く運転する」

というのは言うまでもないですが、

例えば高齢で運転に自信がなくなってきた、

あるいは周囲の人から指摘を受けるように

なったという方は、「免許返納」という

選択肢も考えたほうが良いでしょう。

 

最近、業務で運転していると、

「うーん、この方は免許返納した方が……」

と思う運転に度々出くわします。

 

また、高齢者の免許更新時の

適性検査を厳格化して、

事故予備軍のような方からは

免許剥奪ということも

視野に入れたほうが良いとも

思えます。

 

最適解は

以上は現時点での解決策。

今後、技術が進歩すれば

クルマが自律的に自動運転を

するようになり、

そうすると人の操作余地が

なくなりますから

こういった事故は減少することに

なっていくと思われます。

 

ただ、それまでには

技術的な、あるいは

法的な障壁などクリアしなければ

関門はいくつもあります。

 

願わくば私が高齢者になる頃には

実用化されていることを。

 

したっけ。



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