今回は実現性の低い話題を。
現行(北米、豪州で販売中)のアウトバックではなく
先代のアウトバックに S:HEV を載せたいという願望について。
なぜ先代?

可能性のある現行型ではなくなぜ先代か。
それは「かっこいいから」という理由です。
現行モデルはギア感に振りすぎで
そのスタイリングについての印象は
正直微妙といった感じ。
販売されている国での評判も
イマイチという話も聞きます。
ストロングハイブリッド
現時点でアウトバックに S:HEV が搭載されていませんが、
余裕のあるパワートレインとして開発されていますから
アウトバックに搭載しても動力性能は不足はないはず。
むしろ、EV 走行時の静粛性など快適な
移動空間を提供するという意味でも
アウトバックにはもってこいのパワートレインだと思います。
もし、先代に採用されていたら
日本国内でもそれなりに売れていた可能性も否定できません。
変更点

ただし、現行モデルの優位点についてはそのまま移植したいですね。
例えば内装面で横型になったセンターディスプレイ、
物理スイッチが復活したエアコン操作パネルなど。
現行のディメンジョンを見ますと
プラットフォームなどは変更がないようなので
やろうと思えばできるかなぁと妄想します。
最新アイサイトも
北米仕様アウトバックでは高速域でのハンズオフ運転も
可能となっていますのでこれも実装してもらって。
アイサイト用カメラなどのハード面は共通と思われますのでこれも
実現可能性としては低くないかなと思います。
次の愛車候補
と、好き勝手述べてきましたが、
この仕様で出れば間違いなく買います。
現在の最も現実的な解としては
レイバック S:HEV になるのでしょうが、
せめて現行でも良いのでアウトバックに搭載して
国内展開してくれればなぁと願うばかり。
※ その次点でトレイルシーカーも……
したっけ。





