
梅雨が続く昨今の話題。
大雨や高速道路での強烈な水しぶきの中を走る際、
「シンメトリカルAWDのアウトバックに乗っていて本当に良かった…」と、
全幅の信頼を寄せるスバリストは多いはず。ただ、いくら足回りが最強でも、
「ドライバーの視界」と「アイサイトの視界」が確保されていなければ宝の持ち腐れ。
今回は、私がアウトバックでの雨天ドライブを安全・快適にするために実践している、
ちょっとした視界ハックをシェアします。
1. フロントガラスの撥水は「アイサイト対応」が鉄則
視界確保の基本はフロントガラスの撥水、ワタシはSUBARUディーラーにて
アイサイト対応の撥水ワイパー、撥水コートをお願いしています。
ちょっとお値段は張りますが一度施工すると 1 年は持続します。
あわせて、サイドウィンドウ・ドアミラーにはウェットティッシュで
塗り拡げるタイプの撥水剤を使っています。
これは 1 か月に 1 回くらい塗ってますね。
なお、リヤウィンドウはデジタルインナーミラーを使うと
視界が確保できるため特に対策はしていません。
2. 「アイサイトの一時停止」と正しく付き合う
ゲリラ豪雨などで視界が真っ白になると、メーターに「アイサイト白アイコン(一時停止)」が点灯します。
ここで焦る必要はありません。
「人間の目で見えないものは、カメラにも見えない」という、
極めて誠実なフェイルセーフだからです。おとなしく ACC (追従機能)を解除して
基本の運転に戻りましょう。雨が小降りになれば、自動でスッと復帰してくれます。
ただ、現バージョンのアイサイトでは停止する機会が激減しています。
停止するような状況は運転を継続することが困難な状況になっているので
安全な場所で雨をやり過ごすことも考えましょう。
雨の日の高速道は、先行車が巻き上げる「水煙(スプラッシュ)」で
認識が途切れがちになります。雨天時は ACC の車間距離設定を普段より
「1段階長め」にしておくのが、システムに余裕を持たせる小さなコツです。
雨の日も視界確保で安全運転
悪天候になればなるほど、コクピット内の「守られている感」が増すのが
アウトバック最大の魅力。 視界のノイズを減らして、
梅雨季のドライブも安全に楽しんでいきましょう!
したっけ。





