国内販売実現を夢見つつ、
ちょっと冷静になってデザイン評価してみます。

※ あくまでワタシの主観によるものです。

外装

フロント

「レガシィ」からの脱却ということで
これまでのシュッとした印象から
力強さと強調したようです。

フロントから全体的に
厚みを増したデザインとなっておりまして、
ここは正直これまでのデザインの方が好みです。

このスタイルから思い起こされるのが BH 型の無骨感。
その後の BP 型からの洗練系の方が好印象にうつります。

リヤ

一方のリヤ。
こちらもバンパー周りで力強さの表現がありますが、
ランプ周りのレイアウトは
直線基調ですっきりしており
なかなか好印象です。

内装

メーター類

内装に関してはメータ周りについて。
現行の縦長ディスプレイも嫌いではなかったですが、
横型+エアコン操作が物理スイッチで独立、
というのは良いと思います。

一方で、メーター類のフォントが
独自色が失われてしまうのは残念に感じるところ。

シート配置

シート系はボディサイズをみると
前後、横方向への居住性は BT 型と同等を思われます。
ボディが厚くなった分、上下方向には余裕が増えたのかと思います。

ここで残念なのが、サンルーフがパノラマタイプでないことと
リヤシートバックの分割があいかわらず 4:6 であること。
レヴォーグ系で実現している 4:2:4 をアウトバックにも
採用してほしいところ。

とりあえずは、、、

好き勝手書き散らしてしまいましたが、
一番の希望は「国内販売」。

エンジンラインナップは 2.4L ターボ、
2.5L エンジンの S:HEV としてください。
となると相当悩むことになりそう。

この嬉しい悩み、ぜひ実現してください SUBARU さん!

したっけ。