
このほど(2026年8月6日)、SUBARU の軽「ステラ」の改良モデルが発表されました。
このタイミングで「ステラ」について
ちょっと深堀りしてみたいと思います。
ステラ
「ステラ」とは SUBARU が販売する軽トールワゴン。
現在は 4 代目というなかなかのロングセラーモデル。
初代は富士重工(現 SUBARU)が開発・生産していましたが、
軽自動車事業から撤退、2 代目からダイハツ「ムーブ」の OEM モデルとなりました。
ネーミングの由来
由来の詳細について。
- 言葉の意味: イタリア語の「STELLA(ステラ)」=「星」
- 名前に込めた願い: 「数ある軽自動車の中で、キラリと輝く星となるように」、また乗る人にとって光り輝く存在であってほしいという思いが込められています。
- スバルのブランドとの繋がり: スバル(SUBARU)という会社名自体がプレアデス星団(すばる)を意味しており、「星」にちなんだ伝統的なネーミングを受け継いでいます。
なお、さいたま市にあるショッピングセンター
「ステラタウン」は富士重工業大宮製作所などの跡地を
再開発して誕生したものです。
改良の概要
さて今回の改良点は以下の通り。運転支援機能「スマートアシスト」の性能向上。
衝突回避支援の機能においては、前方の車両(二輪車、自転車を含む)や
歩行者に加え、「横断中の自転車」も検知対象に。さらに、交差点で
「右折時に対向方向から接近する直進車両」や「右左折時に対向方向から横断する歩行者」を
検知する機能を追加し、衝突回避支援の作動範囲を拡充。
運転負荷軽減の機能においては、全車速追従機能付き ACC(アダプティブクルーズコントロール)に
おける先行車検知性能を向上することにより、ACC 作動時のより自然で滑らかな加減速を実現するとともに、
レーンキープコントロール作動時のふらつきも低減しました。
また、「Z」、「ZS」グレードでは、スピードメーターにスマートアシスト作動状況などの運転時に必要な
情報を組み合わせたアクティブマルチインフォメーションメーターを標準装備とし、
実用性と機能性を充実。
運転支援は
なおこのクルマの運転支援システムについては
上記の通り、ダイハツ製造車であるため
搭載されるのは「スマートアシスト」で SUBARU お得意の
「アイサイト」ではありません。
最近の「スマートアシスト」を体感してはおりませんが、
「アイサイト」に比べて性能面で劣ることは間違いないようです。
もし SUBARU 製なら
もし現在においてもSUBARUで軽自動車を
生産していたとしたら一体どんなクルマになっていたでしょう。
オリジナル軽 BEV が SUBARU から登場していたかも。
なんて想像すると軽自動車撤退は、
残念だと思う今日このごろであります。
経営判断としては妥当だという評価ですけどね。。
したっけ。





