新型レヴォーグプロトタイプ 東京モーターショー2019で公開!

本日 14 時、東京モーターショーにて

次期レヴォーグプロトタイプが公開され、

同時にプレスリリースも発表されています。

今回は、明らかになった情報に、

過去に得た情報などを加えてこの

新型「レヴォーグ」について

まとめてみたいと思います。

デザイン

デザインについては、

基本的にはキープコンセプトと言えますが、

新デザインコンセプト「BOLDER」を

採用することによりフロント、リヤ周りの

雰囲気が大きく変わっています。

ただ、サイドビューに関しては

パッと見で大きな違いはないかも。。。

個人的には、もともと良好なスタイリングだと

思っていますから、これはアリだと思います。

新世代アイサイト

新開発のステレオカメラを搭載し、

センサーと合わせて 360° センシングを実現、

見通しの悪い交差点での出合い頭や

右左折時まで、プリクラッシュブレーキ

(衝突被害軽減ブレーキ)の作動範囲を

拡大しました。


※新開発ステレオカメラはこれまでの

日立オートモティブシステムズ製ではなく

スウェーデンのオートリブ製になるとか。

高精度マップ&ロケーター

GPS と準天頂衛星「みちびき」を介して

ロケーターが自車位置を正確に特定し、

高精度マップで高速道路形状をクルマが

把握することで、カーブ前減速や

渋滞時のハンズオフ走行支援を実現しました。


先に発表されたスカイラインの

プロパイロット 2.0 に類似のシステムの

ようですが、こちらはハンズオフできるのは

渋滞時のみのようです。。

コネクティッドサービス

国内初採用ですが、

米国ではすでにサービスインしています。


その機能は、衝突事故時に

クルマから自動で緊急通報を発信し、

オペレーターにより消防や警察に救援を

要請するとともに協力病院と連携することで、

迅速な救命活動につなげる救急自動通報システムと、

ドライバーが体調不良に陥るなどの

緊急時には、ボタンひとつで

オペレーターにつながる SOS コール機能。

新開発エンジン

搭載されるのは 1.8L 水平対向直噴

ターボエンジン。

※ 1.5L エンジンも並行開発していたようですが、
 当初の搭載は見送られるということでしょうか……

SGP×フルインナーフレーム構造

2016 年発表の SUBARU GLOBAL PLATFORM(SGP)に、

高剛性化に寄与する「フルインナーフレーム構造」を採用し、

SGP の大幅な進化を実現。


※これも米国では今年発表のレガシィ・アウトバックで
 採用済みだったりします……

いざ、東京モーターショー!

新レヴォーグは本日から開催されている

東京モーターショー(一般公開は 10 月 25 日から)にて

その姿を近くで拝むことができます。


残念ながら車内を見ることはできませんが、

ワタクシは後日会場に足を運んで

その雰囲気をしかと味わって来たいと思って

おります。


したっけ。

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