懐かしき Exciting Dressy なクルマ

ちょっと懐かしいクルマの話。

今日、街でこんなクルマを見かけました。

若い方にはピンと来ないと思われる

「カリーナED」というクルマです。

このクルマから話を膨らませてみます。


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カリーナEDとは

初代モデル誕生は 1985 年。

2 ドアクーペの「セリカ」をベースとして

仕立てられた 4 ドアハードトップ。


4 ドアでありながらクーペのスタイル

という触れ込みで登場、

4 ドアセダンのカリーナを敬遠する

若者をターゲットとして開発され、

その流麗さで一世を風靡したクルマです。


以後、3 世代に渡って生産され

1998 年にモデル廃止となりました。


上の画像は 3 代目モデル。

もし最終型と仮定しても

生産から 20 年以上経過

していることになります。

兄弟車は

初代はコロナクーペ、

2 代目からは兄弟車として

コロナEXIV が登場します。


また、成り立ちから言えば、

ベースとなったセリカや

後に登場するカレンとも

兄弟車とも言えますね。

実用性は……

このクルマはとにかく

スタイリング重視。

ドアは 4 枚ありますが、

後席の居住性は悪かったです。


パッケージとしては

セリカそのものでしたから

多くを望むことができませんでした。


だけども、こんなクルマが

飛ぶように売れたんです。


それに気を良くして

格下のクラスでも

レビン・トレノベースで

カローラセレス・スプリンターマリノなんて

クルマを誕生させましたが、

こちらは時流に乗り切れず

一世代でモデル廃止となりました。

コロナEXIV

このクルマに思い入れがあるのは

私が兄弟車コロナEXIVに乗っていた

ということがあるでしょう。


当時、私は某トヨタディーラーに

勤務(営業)しており、その時に

欲しかったのはセリカ。


だったんですが、

私の会社ではセリカの取扱がなく

あえなくの選択がコロナEXIV

だったというわけです。


他の同期は営業車として

コロナセダンやコルサを

購入する中で、コロナEXIVを

買いました。

しかも、3 種類あった

エンジンも最も高出力なものを選択。


3S-GE という 2 リッターの

スポーツツインカムエンジンで

ガソリンもハイオク仕様。


交通費・活動費としてガソリン代を

支給されていましたので、

会社の人からあまりいい顔を

されなかった記憶があります。


その後、ディーラーを

やめた後にカルディナに

乗り換えましたが、

搭載エンジンはこれの

ターボ搭載バージョン(3S-GTE)でした。

※カルディナ=
 打倒レガシィでトヨタが出した
 コロナベースのワゴン。一時はそれなりに売れました。。

魅力があった時代

その後、トヨタを卒業し

スバリストになるわけですが、

この時代のトヨタは

楽しい車をたくさん作ってましたね。


マーク II 三兄弟や

MR2、コンパクトながら

ガルウィングドアを備えたセラなど

本当に魅力的なクルマがありました。

また、今年復活した

スープラもこのころはトヨタが

自分で作っていたんです。


あの頃のように

ワクワクさせてくれる

クルマが残念ながら

今のトヨタからは生まれて

来ていません(個人的には)。


あの頃の輝きを取り戻すのは

もう難しいんでしょうかね……


したっけ。



クリックしてくれるとうれしいです。

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