MAZDA3 登場に思うこと

本日も MAZDA3 ネタです。

このクルマの発売に

私が思うことをつらつらと。


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ベンチマークは

MAZDA3 の開発にあたって、

公式にはベンチマークとなるクルマはない。

ということになっているようですが、

特に内装などを見ると間違いなく

欧州、特にドイツのあの会社とかを

ベンチマークにしている様子が伺えます。


実際にそれらに追いついた、

もしくは超えたと思わせる部分も

垣間見ることができます。


もはや、国産車は眼中にないのです。


別の言い方をすると、

国内での販売はたかがしれているので

グローバルに通用するクルマ作りを

していこうという強い意志の現れです。

媚びない?

さらに。

試乗しながら営業さんに聞いて

合点がいったことについて。


営業さん曰く、

「グローバルでも小さいシェアなので

ならばその価値を分かってくれるお客さんに

最良のクルマを提供しよう」

という思いが今のマツダにはあるそうで。


なるほどマツダくらいの規模の会社であれば

この少ないシェアをキープできれば

商売は成り立つという考えなのかも。


たぶん、ワタシがこのブログで

このクルマの良さをいくら喧伝したとしても

その価値観とは違うものを

持たれる方はいるでしょう。


すなわち、マツダはそんな人に

媚びることはせずに、

「他社のクルマをどうぞ」

というわけです。


この潔さ、気に入りました。

所有欲をくすぐるクルマ

昨今、クルマの利用形態が変わって来ています。

ワタクシも現在はクルマを所有せず、

知人、カーシェアなどで「利用」させて

もらっている状況。


もちろん経済的な理由もあるのですが、

「欲しい」と思うクルマが

少なくなってきたという思いもあります。


そこでこの MAZDA3。

スバル好きを自称する私ですが、

このクルマは所有したいかも。

と思うようになりました。


もっとも現段階ではあくまで

第一候補はスバルのあのクルマなので

それを手に入れてなおも余裕があれば

という程度ではありますが。

スバル≒○○○?

ここで我がスバルのことを考えてみます。

この会社も規模は小さいです。


この会社のクルマが

主に売れているのは北米。


となると、そちら向けのクルマを

作ろうというのは大いにうなずけるもの。


なんですが、MAZDA3 を目の当たりにすると

物足りなさを感じてしまうようになりました。


あちらのお国柄に迎合するだけでなく、

そこに日本車たるこだわりを加えて欲しいんですが、

その辺りが少し弱い印象です。


例えば水平対向エンジンも、

これからクルマの電動化が進みますから、

その優位性、特異性も埋没していくでしょう。


そして、かつて一世風靡したEyeSight。

これもほぼ同等品が吊るしの製品として

サプライヤーから供給されるようになりました。


となると、スバルに求められるのはなにか。


個人的に思うところでは、

「VOLVO」的な立ち回りを期待したいです。


「北欧」という欧州、米国とも違う、

独自の雰囲気を見事に実現しています。

ああいう何かをスバルも演出できれば

そこに生き残る道があるかもしれません。

大変革期を乗り切れるか

日本の自動車メーカーの雄、

トヨタの社長をして

「100 年に一度の大変革期」

と言わしめるこの時代。


まさにそんな時期にこういう

クルマを出す意義というのは

非常に大きいものに感じます。


今後のマツダは全車種(OEM 除く)が

このクオリティを持って誕生するそうですから

ますますの期待を持って見守って行こうと

思います。


したっけ。



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