イントラ日誌 in 猪苗代 12 16-17 No.021

今朝は小雪が舞っていました。

朝の時点での積雪は15cmほど。

 

このままならいいなぁという

期待も虚しく雪の勢いが増し、

風も強くなってきました。

 

そんな中でレッスン開始。

今日は昨日からの継続で、

午前、午後とも2.5時間レッスンです。

 

午前レッスン開始。

 

まずはリフトを使わずに、

板を担いで登ってもらい、

プルークファーレンの再確認。

 

コースにも雪がのっており、

昨日のカリカリ状態より

スキー操作も容易なようで、

生徒さんたちもしっかり制動が

できるようになりました。

 

以後ははやま第三リフトに乗って

レッスンします。

 

さらに勢いを増す雪、風。

一時間を少し回ったところで、

レストハウスで休憩し、

暖をとってもらいます。

 

私自身足が冷たくなっていたので

少し長めに休もうとしますが、

元気な生徒さんたちはそれを

許してはくれず、

10分弱の休憩で再びゲレンデへ。

 

この学校の生徒さんたちは

みんな素直でしかも上達早く、

プルーク→パラレルの導入的なことも

試してみたりしました。

 

2.5時間の乗り切り

午前のレッスン終了。

 

ランチはいつものごとく

カレーですが、冷え切ったカラダには

ひと味違う美味しさを感じられました。

 

長めに設定された休憩で

しっかりカラダを温めたあと、

午後のレッスンを開始します。

 

相変わらずの吹雪でしたので、

はやま第三から第二リフトに

変更し、いくぶん風のしのげる

西ゲレンデ、はやまゲレンデを

使ってレッスンを継続。

 

他のはんも同じ魂胆のようで、

また他の団体も入っていたため、

第二リフトは若干の行列が

発生していました。

 

レッスンする間にも

どんどん降り積もる雪。

寒くはありましたが、

初心者の生徒さんたちにも

いきなりのこのパウダースノーは

なかなか好評でした。

 

午後も途中で休憩をはさみます。

もっともこの休憩を入れてみても、

私の冷えた足先は復活せず、

レッスン後半は、

寒すぎで口もうまく回らない状態に。

 

生徒さんたちにはさとられないように、

ゆっくり話すように心がけつつ。

 

そんな今シーズン一辛かったレッスンも

15時30分でようやく終了。

 

寒い一日がんばってくれた生徒さん、

そしてなにより私自身に

「おつかれさまでした。」

 

本日の滑走ログはこちら

 

したっけ。



クリックしてくれるとうれしいです。

人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
スポンサードリンク

コメントを残す

Time limit is exhausted. Please reload CAPTCHA.

サブコンテンツ

このページの先頭へ