我が茨城のコースが追加されたとのことなので
久しぶりに SUBAROAD を使ってみました。

なお、前回のレポートは、

スタートは千葉

このコースはほぼ全域茨城県内ですが、
スタートは千葉県の道の駅発酵の里こうざき。
真ん中の建物がもぬけの殻で
ここに入っていたファミマは撤退した模様。

大杉神社

「全国におよそ 670 社ある大杉神社の総本宮で
日本で唯一の夢叶えの聖蹟の地。」
とのこと。実は本日まで知りませんでしたが
なかなかのパワースポットの模様。

ということでお賽銭を弾みましたw

稲フォルニア

海岸沿いに椰子の木が立ち並ぶ
カリフォルニアを彷彿とさせるスポット。

この地はかつての海軍基地跡。
撮影場所は霞ヶ浦に面したスロープに
なっておりここはかつて水上機のための
滑走台の傾斜をほぼそのまま活用しています。

現在は水上バイク、バスボード、
SUP などの発着場となっているようです。

なお、鹿島海軍航空隊跡は一部区画が
史跡として保存されており主に
土日に限りその敷地を見学することができます。

※ 今回、見学してまいりましたが
  別の記事でお送りします。

航空隊基地跡自動車庫内にある
土日のみ営業の「美浦村週末カフェ」にて
いちごヨーグルトドリンク(600 円)を。

凍らせたイチゴをクラッシュしたものと
ヨーグルトドリンクを混ぜながら味わいます。

予科練記念館

こちらは以前見学したことがあるので
トイレ&撮影のみ。

駐車場脇に展示されている零戦(復元)に
搭載されているエンジン「栄」は
SUBARU の前身である中島飛行機製。

土浦まちかど蔵

江戸時代後期の呉服店を改装した蔵「大徳」には
アンテナショップは土浦花火大会に関する展示など。

小町の館

平安時代の六歌仙の一人であり、
美女の代名詞として知られる小野小町。

この館がある土浦市小野地区には、
小野小町が越えたとされる峠道や
墓と伝えられる五輪塔など、
数々の小町伝説が残っています。

この施設は、小町伝説の魅力を語り伝えるとともに、
市民と小町の里を訪れた人々との交流の
場所として利用されています。

ワインディングは……

小町の館からゴールの筑波山神社までは山坂道。
休日ということもあり筑波スカイラインには
スポーティなクルマが沢山。

SUV で未だスタッドレスタイヤを
履いている我が愛車はがんばったとて
限界低め。
邪魔にならないように心がけました。

筑波山神社

このコースのゴールです。

SUBAROAD アプリのおすすめに従い
市営第 4 駐車場にクルマをとめて、
神社まで歩いてみます。

神社まではそれなりの距離で
結構な登り坂です。
今回止めた駐車場は眺望は抜群なものの
利便性といえば、神社近くの民間駐車場が
おすすめ。料金はどちらも1日 500 円なので。

使い勝手向上を

今回 2 度めのアプリ利用ですが、
物言いとしては前回同様のことに加えて、
道中、何度か無言になる場面がありました。

今回のコースの案内役は
SUBARU STARS のお二人なのですが、
この案内も途中で途切れること多数で
十分楽しむことができませんでした。

もう少し安定した動作をお願いしたい所です。
もしかしたら使い古した我がスマホが
原因なのかもしれませんが。

いずれにしても、
我がふるさと茨城の新たな発見もあり、
楽しいドライブになりました。

したっけ。