
上記は本日ドライブ中にみかけた
某コンパクト SUV 車。
ダイハツ製の OEM 車ですが
ほぼ同じクルマが SUBARU にも(REX)あります。
コンパクト SUV に分類されるこのクルマですが、
リヤコンビランプが内側も光っています
(画像ではわかりにくいかもしれませんが)。
光りません……
一方、 SUBARU 純正のクロストレック(インプレッサ)は

御覧の通り、内側が光りません。
上級グレードでも同様でして、
現状でここを光らせようとすると
社外品で対応するしかありません。
不要なところでコストカットを図ったのかと
思しきこの状況ですが、明らかに上級モデルであるのに
これは如何なものかと。
レヴォーグも
この状況はさらに上級であるはずの
レヴォーグ系でも同様でして
夜間帯にはちょっと寂しいリヤの見た目となっています。
一方でフォレスターや旧レガシィアウトバックは光ります。
この差別化はどういう塩梅で決めているのでしょうかね。
シートベンチレーション
話題を少し変えまして、夏の快適装備である
シートベンチレーション。
国内 SUBARU では旧レガシィアウトバック、
現行フォレスター(SL 型)で採用されたている
この装備ですが、これもインプレッサ、レヴォーグ系には
非搭載となっています。
先ごろ登場したレイバックの S:HEV モデルも
残念ながら未搭載となっています。
アウトバックなき今、フラッグシップとなるのが
このクルマになると思うのですが
なぜ装備されないのか寂しく思う所。
ただ、聞くところによると
レヴォーグ、インプレッサ系には
シートベンチレーション搭載は想定されていなかったようで、
装備するにはフロア骨格から作り直さなければならない
という噂も聞こえてきます。
次期型では……
少々寂しい状況ですが、
トヨタではカローラクロスでさえ
搭載されているシートベンチレーションですから、
これを下位車種に展開していくのは
今後の課題かと思います。
ただ、この両者のフルモデルチェンジは
もう少し先になるようで実現までは
まだしばらく待つ必要があるようです。
ついでに
また、これも次期型インプレッサ、クロストレックに対する要望ですが、
パワーリヤゲートの装備、これも是非実現してほしい所。
価格訴求するならオプション装備でも良いので
選択肢としては用意して欲しいなぁと祈るばかり。
SUBARU の偉い方にこの要望が届くことを祈りつつ。
したっけ。





