ジュネーブショーで気になるSUBARU車

2019 年 3 月 5 日からスイスはジュネーブにて

始まったモーターブショーの話題です。


我らがスバルブースでは、

新たなコンセプトモデルとなる

「VIZIV ADRENALINE CONCEPT」が

世界初公開となりましたが、

その傍らの展示モデルで

気になった一台について書いてみます。


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レヴォーグ欧州仕様

そのクルマがこちら。


レヴォーグです。

「なーんだ」と思ったアナタ、気が早い。


国内仕様なら 1.6L と 2.0L の

2 つのエンジンがラインナップされますが、

どちらもターボモデル。


ということでどちらも

ボンネットにエアインテークが

口を開いています。


が、この画像のレヴォーグには

それが見当たりません。

コレが何を意味するか。


実はこのモデルは欧州のみに

展開される予定の 2.0L NA

エンジン仕様です。

なぜ NA エンジン?

なぜこのエンジンが搭載されるのか

その理由はユーロ6という

EU の排出ガス規制をクリアするため

ということのようです。


1.6L ターボよりも排気ガスが

きれいということなんでしょうね。

国内投入は?


このモデルは先に書いたとおり、

欧州の排ガス規制対策として

リリースされるようですから、

国内版が発売される可能性は

低そうです。


かつてのレガシィが

そうであったように、

このボディサイズに

2.0L NA ってまさに

ジャストサイズな印象なんですけどね。


あるいはこのボディに

1.6L NA というのもなんとか

成立してしまうかも。


これで駆動方式を FF に……

なんてことになれば、

リースナブルナブルなワゴンが

誕生しそうです。


これ、なかなか商品力が

ありそうだと思うのは私だけでしょうか。


したっけ。



クリックしてくれるとうれしいです。

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