
本日はクルマの話題。
しかも我らがSUBARUを離れまして
珍しく三菱車を取り上げてみます。
今回の話題の中心は「パジェロ」です。
パジェロとは
パジェロ(PAJERO)とは、三菱自動車工業が 1982 年に発売した、
本格的な悪路走破性と乗用車並みの快適性を融合させたクロスカントリー SUVの代名詞とも言えるクルマ。
車名の由来はアルゼンチン南部のパタゴニア地方に生息する野生の猫「パジェロ(Pajero)」から。
ラダーフレーム構造を採用しており
いわゆるハードなクロカンモデルです。
SUBARU ではできない芸当です。
私とパジェロ

ワタシ自身はパジェロを所有したことがありませんが、
学生時代の有人が 2 代目のショートボディを所有しており、
冬のスキーに大活躍だった記憶があります。
パジェロ復活

一時は一大ブームを巻き起こしたパジェロですが、
国内では 2019 年に生産・販売が終了し、2021年には海外向けモデルも生産終了し
歴史に一旦幕を下ろしましたが、
このほど新型モデルが世界初公開され、7 年ぶりの復活が大きな話題となっています。
生産工場は……

ですが、個人的に引っかかる点も。
かつてのパジェロは国内の製造子会社製で
その会社はその名も「パジェロ製造」。
でしたが、国内生産終了時点で
この会社も解散、今回発売となるクルマは
タイでの生産になるそうです。
注目度=受注数?
今日はクルマ系ネット環境を大きく賑わせている
パジェロですが、正式発表(2026 年 10 月 29 日)、
販売開始(同 12 月 17 日)はもう少し先になる模様。
果たしてこの注目度がそのまま受注数に直結するかどうか。
注意深く見守ってまいりましょう。
したっけ。





