本日はまもなく国内版登場が噂される
SUBARU の BEV について。

※ スペックは北米仕様。

アンチャーテッドとは

SUBARU が世界に向けて展開する
次世代 BEV の第 3 弾として登場したコンパクトクロスオーバー SUV 。

「ソルテラ」に続く本格的な電気自動車であり、
トヨタと共同開発した最先端の BEV 専用プラットフォームをベースにしています。
SUBARU の強みであるアウトドアでの実用性と、EV ならではの静かでパワフルな走りを凝縮した
「次世代の SUBARU を象徴する 1 台」として、世界中で大きな注目を集めています。

※ トヨタでは同等の車種が C-HR+。

車名に込められた想い

英語の「UNCHARTED」には、「地図に載っていない」「未知の領域」という意味があります。

SUBARU はこの車名に、

「これまでに行ったことのない未知の場所へも、この車となら気軽に出かけられる。そして、自分自身の世界をさらに広げていってほしい」
という熱い想いを込めています。

単なる街乗り用のエコカーではなく、SUBARU 伝統の「冒険心」や「アクティブなライフスタイル」を
電気自動車の時代でも約束する、まさにワクワクするようなネーミングと言えますね!

基本スペック一覧

まずは、気になる主要スペックを一覧表でチェックしてみましょう。

項目スペック詳細
バッテリー容量74.7 kWh
最高出力(FWD)221 馬力
最高出力(AWD)338 馬力
駆動方式FWD(前輪駆動) / AWD(全輪駆動)
最大航続距離最大 598 km
最低地上高211 mm
急速充電対応150 kW対応

クロストレックとのボディサイズ比較

SUBARU のコンパクト SUV である「クロストレック」と、
「アンチャーテッド」のサイズ感を分かりやすく比較してみました。

サイズ項目新型アンチャーテッドクロストレック差(アンチャーテッド基準)
全長4,520 mm4,480 mm+40 mm(少し長い)
全幅1,870 mm1,800 mm+70 mm(ワイド)
全高1,595 mm1,575 mm+20 mm(やや高い)
ホイールベース2,750 mm2,670 mm+80 mm(室内広々)
最低地上高211 mm200 mm+11 mm(さらに高床)

【サイズ感のまとめ】長さはほぼ同じ、でも幅と車内はワイド!

  • 取り回しやすさは同等: 全長はクロストレックよりわずか4cm長いだけなので、街乗りでの扱いやすさはほぼ変わりません。
  • 存在感のあるワイドスタンス: 全幅が7cm広く設定されているため、実車を見るとクロストレックよりも一回りどっしりとした、スポーティな存在感があります。
  • EV専用設計で足元が圧倒的に広い: 前後のタイヤの間隔(ホイールベース)が8cmも長くなっています。これにより、後席の足元スペースはクロストレック以上にゆったりしており、ファミリーでの長距離ドライブもさらに快適です。

3 つの注目ポイント

1. スバルらしい悪路走破性(最低地上高 211mm)

EVでありながら、最低地上高は211mmを確保しています。
これは一般的なSUVと同等以上の高さであり、キャンプ場の未舗装路や雪道でも下回りを擦る心配がなく、
安心して走破できます。

2. ロングドライブも安心の航続距離「最大598km」

大容量74.7 kWhのバッテリーを搭載し、最大航続距離は598kmを達成しています。
これだけの距離を走れれば、週末の長距離ドライブや旅行でも充電の手間を減らせますね。
さらに150kWの急速充電にも対応しているため、旅先での継ぎ足し充電もスピーディーです。

3. パワフルな走りを実現するAWDモデル

AWD モデルの最高出力は338〜342馬力と、非常にパワフルです。
EV 特有の加速力と、SUBARU お得意の 4 輪制御技術が組み合わさることで、
どんな路面状況でも力強く安定した走りが楽しめます。

アウトドア派大注目の1台!

スバルの新型EV「アンチャーテッド」は、頼もしい悪路走破性と、
実用的なロングドライブ性能を高い次元で両立したモデルです。
「電気自動車でもアクティブに動きたい!」という方に、
まさにぴったりの1台と言えるでしょう。

したっけ。