スバル アセント 米国で正式発表!!!

満を持して登場した

スバル新型車の話題です。

といっても日本国内ではないんですけど。

 

SUBARU ASCENT 発表!

今年(2017年)の 4 月に

当ブログの以下エントリーで

一報をお伝えした米国向けの

大型 SUV 「ASCENT(アセント)」

が本日発表されました。

 

スバル トライベッカ後継?アセント登場!

 

発表会場は

発表会場となったのは

ロスアンジェルスのモーターショー。

日本のクルマでありながら、

米国専用車でしかも

発表もあちらの国というのが

寂しい限りではありますが。

 

こちらの SUBARU グローバルサイトでは

発表も模様を収めた動画を見ることができます

(もちろん英語です……)

 

※日本サイトでもリリース(PDF)がありました。

 

エクステリア(外観)

公式サイトから画像を何枚か頂いてきました。

まず前面から。

 

前回ご紹介のコンセプトモデルとは

バンパーまわりが異なっていますが、

ほぼまんまの姿です。

 

お次は後ろ姿。

こちらもバンパー形状が異なる以外は

ほぼ同じスタイリングに見えます。

 

インテリア(内装)

コンセプトモデルより落ち着いた

色調になっていますが基本構成は

同じようです。

 

この色、なかなかいいですねぇ。

こういう色が国内モデルでも

見られると嬉しいんですけどね。

 

この配色、個人的にもかなりお気に入りです。

特にこのブラウンのシート、

国内(せめてアウトバック)にでも

導入して欲しいですよね。

 

エンジンは

新開発となる 2.4L 水平対向

直噴ターボが搭載されます。

これによって

現在スバルのエンジン

ラインナップの中で

最大排気量の 3.6L エンジンは

その役目を終えるものと思われます。

 

発売はいつ

市場への導入は 2018年初夏を

予定しているとのこと。

 

そして、気になる国内への

投入は現在残念ながら予定なし。

 

散々期待されたトライベッカも

結局日本には入って来ません

でしたから、

こちらも望み薄の気がします。

 

どうしても欲しいという方は、

逆輸入で買ってしまうという

手もありますが……

 

グレード展開・価格が判明!

※2018年2月18日 追記

この程、グレード展開と販売価格が

明らかになりました。

 

※全グレード AWD で搭載エンジンは共通です。

 

アセント(標準グレード:32,970ドル【約350万円】)

シートは 8 人乗りのみ。

主要装備は、

  • 18 インチのアルミホイール
  • トリプルゾーン・エアコン
  • アイサイト
  • USB ポート(4 つ)
  • SUBARU STARLINK
    (Android Auto、Apple CarPlay 対応の
    マルチメディア・システム。ディスプレイは6.5インチ)

アセント プレミアム 3万5,170ドル(約374万円)

このグレードからは、7人乗りと8人乗りが選択可能となります。

主要装備は、

  • ドライバーの死角や後側方をカバーする警告システム
  • プライバシー・ガラス、ヒーテッド・ドアミラー
  • フロントワイパー・デアイサー
  • 電動調節式ドライバー・シート
  • ヒーター内臓フロント・シート
  • 汚れが付着しにくいインテリア
  • 革巻きステアリング・ホイール
  • 後席用エアコン
  • SUBARU STARLINK のディスプレイが 8 インチに

アセント リミテッド 3万9,970ドル(約425万円)

主要装備は、

  • 20 インチアルミホイール
  • アダプティブ LED ヘッドライト
  • LEDフォグライト
  • 電動リアゲート
  • レザーシート
  • キーレス・エントリー、プッシュボタン・スタート・システム
  • 2列目座席のサンシェード
  • USBポート(6つ)

※パノラマ・サンルーフ、カーゴ・カバー、
統合ナビゲーション、ハーマンカードン社製
オーディオ・システムが含まれた
オプション・パッケージも 2,950ドル(約31万円)で追加可能。

アセント ツーリング 4万5,670ドル(約485万円)

装備については、アセント リミテッドのオプションが

全て標準で装備されるのに加え、以下の装備が追加となります。

  • クロームの外装トリム
  • 自動ワイパー
  • ジャワ・ブラウンのレザー張りインテリア
  • ヒーター内臓ステアリング
  • ホイール、ウッド・トリム
  • ベンチレーション機能内蔵フロント・シート
  • USBポート(最大8つまで増設可能)
  • スマート・リアビュー・ミラー
  • 視野角180度のフロント・カメラ

 

うーん、なんとも魅力的なラインナップですねぇ。

日本にもこれくらい力をいれてくれれば……

 

私は……

なかなか魅力的な

クルマであるとは思いますが、

やはり国内で乗るには

少し大きいかなぁという

印象ですね。

 

なので現状、ワタクシには

アウトバックで十分満足できると

思われます。

 

したっけ。



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