新型レガシィアウトバック(BT 型)の良い点・残念な点

先日の発表から購入意欲爆上がりの

私ですが、一旦冷静になりまして、

今度のレガシィアウトバックの

良い点・悪い点を個人的観点で分析してみます。


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良い点

これまで長らく SUBARU のフラッグシップとして

存在していた「レガシィ」ですが、

昨年の「レヴォーグ」のモデルチェンジにより

その地位が曖昧になっていたのは事実。


このフルモデルチェンジで、

再びフラッグシップの名に恥じない内容に

なったと思っています。


以下、あくまで個人的主観ですが

具体例を挙げていきます。

アイサイト

先代の BS 型では、最終モデルでも

アイサイトは Ver.3 止まり。

ツーリングアシストも未搭載で、

車線維持の支援も高速域のみという

言わば前世代のシステムでした。


それが、今回のフルモデルチェンジで

レヴォーグと同様の「アイサイトX」を

搭載することに。

スタイリング

キープコンセプトです。

先代のかっこよさはそのままに、

細部がリファインされた姿は

見事と言えます。


新型のレヴォーグやフォレスターの

マイナーチェンジモデルは正直、

フロントマスクがイマイチ……

という印象でしたが、

ここはアウトバックは違和感ない

レベルで新しいデザインコンセプトを

落とし込めていると思います。

残念な点

魅力度満載の今回のモデルチェンジですが、

その一方でちょっと残念と思える点も。

シートベンチレーション

米国仕様で採用済みのこの機能。

日本版では搭載見送りとなったのは残念です。

後期型で搭載されたりするのかもしれませんが。

1.8L 直噴ターボエンジン

これは賛否両論あると思います。

性能についてはおそらく文句はないですが、

ワタシが気になるのはその燃費。


かつての 2.5L に比べて

カタログ上では良いとされていますが、

例えば高速道路を穏やかに巡航する時など

もしかしたら 2.5L に比べて

燃費が悪化するのでは、

という懸念があります。

これが杞憂に終わると良いのですが。

買いの一台

と、色々書いてみましたが、

ワタシはもう購入は決定です。

あとは条件面の折り合いがつけば……


したっけ。



クリックしてくれるとうれしいです。

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