『アーカイブ』2014 滑走日誌 マウントレースイ

本日は 2014~15 年の年末年始に

敢行した北海道豪遊ツアーにて訪問した、

今はなき?マウントレースイでの

滑走日誌をお届けします。


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2014 滑り納め

2014 年大晦日。

「2014 年滑り納め」は夕張のお宿からスタート。

朝食は例によってのバイキングですが、

ちょっと控えめにしたつもり。。

お宿からはクルマで 5 分。

マウントレースイへ向かいます。

駅前ゲレンデ

ここは知る人ぞ知る駅前ゲレンデ。


かつての夕張駅は町中にあったのですが、

ここへの集客のため移転した経緯があります。

※ そんな夕張駅は 2019 年 4 月 1 日に廃止されました。

駅の前にドドーンとホテルマウントレースイ。

ホテルからゴンドラへは通路で直結という

利便性が高いリゾートホテル。

が、肝心の列車本数が少なくてアクセスには

少々の難あり。

ホテル(ゲレンデより)

一番滑り

本日は関連宿泊施設利用者への

限定サービス「一番滑り」に参加。


これは通常営業前のゴンドラに乗車し、

ファーストトラックが味わえるというもので、

お宿での事前申し込みが必要ですが、

参加費は無料(リフト券は別途必要)という

素敵なサービスです。


ゲレンデには少し早めの 8:00 過ぎ到着。

日帰り客用駐車場にクルマをとめます。

この駐車場はゲレンデのすぐ脇にあり、

アクセスが非常に良い感じです。

駐車場からは少しゲレンデを滑ってゴンドラ乗り場へ。

ここで 8:20 分に集合、点呼をとって、

全員で準備体操後、8:30 にゴンドラ乗車。

山頂駅で解散して自由滑走。という流れです。


本日の一本目は新雪は少なめ(最大でスネ程度)でしたが、

ほとんど人のいないゲレンデで気持よく

シュプールを描く事が出来ました。

珠玉のゲレンデ

と、初っ端から好印象のゲレンデですが、

総合的にみても非常にバランスよくコースが

配置されていて、未圧雪パウダーあり、

コブ斜面あり、整地中斜面ありで

必要なバーンはひと通り揃っています。

ゴンドラからこれらほぼ全てのコースに

アクセスできますので、ガンガン滑る派には

強くオススメできると思います。


ただ、この時期はまだ雪が少ないようで、

コブ斜面でブッシュが出ていたりしましたが。

急斜面!

当ゲレンデの未圧雪パウダーコースの一つ、

カービングラインは最大斜度が 43 度あります。

入口の標識
下から見ると

現在の最大斜度はこのコースですが、

かつては斜度 53 度というコースも

あったそう。


過去のゲレンデマップを見ると

エキストリームラインというコースがあり、

ここがそれであったようです。

ランチ

午前中はトイレ休憩を挟んでガシガシ滑り、

ランチは少し遅めにホテルのレストランへ。

バイキングはお休みしようということで中華のお店で。

チンジャオロースーセット

午後もガンガン!

食後もゲレンデを縦横無尽に滑り倒します。

次第に雲が薄くなっていき、

終了直前にはこんな感じに。

今日は滑走後に札幌まで移動と言うことで、

少し早めに 15 時で切り上げ。


最後、駐車場へ向かうときに

何気なく入ったスウィンギングCライン

というコースが、ループ橋があったりで

これまた楽しくて、最後の最後で

見つけてしまった事が心残り。


復活希望!

以下、2021/01/07の追記。

とても満足度が高かったこのゲレンデ、

残念ですが、今シーズンの開業を待たずして

廃業の憂き目に。


夕張市的には復活を要望しているようですが、

その前途は多難だと思われます。

体よく復活の折りには

是非また訪れてみたいと思っています。


したっけ。



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