猪苗代スキー場マニアックガイド(ミネロ編)

今宵は私のホームであり、

愛してやまないゲレンデであります

猪苗代スキー場」をご紹介します。

 

普通に紹介しても面白くないので

ちょっと毛色を変えまして、

普段は取り上げられないような

ことを書いてみたいと思います。

 

今季のポスター

まず今シーズンのポスターを

貼ってみます

(クリックするといつもより

少し大きいサイズでご覧になれます)。

 

キレイですよね。

手前の道路は磐越自動車道ですかね。

 

実際、磐越道からはこんなに

大きくは見えませんが、

天気が良ければほぼ真正面に見えます。

 

ここでだいぶ気持ちが

高ぶるんですよね。

 

キャッチ

ポスターのコピーには

「最寄りの絶景」

「長い週末」

とあります。

 

「最寄りの絶景」とは

インターから近くの絶景ゲレンデ、

という意味でしょうか。

 

「長い週末」というのは

金~日にかけてのナイター営業や、

日曜早朝の「朝ミネロ」を

指しているんだと思います。

 

今季、ナイターは 23 時まで

(日曜は 22 時まで)営業し、

日曜朝は 6:30 からミネロエリアで

早朝営業します。

 

ついでにかつてミネロの

センターハウスで実施されていた

無料モーニングコーヒーも

復活してくれるとうれしいですね。

 

まぁ現在は全エリア

経営母体が統一されたので

そういう特色を

出すのは難しいんでしょうが。

 

ミネロエリア

前置きが長くなりましたが、

これより本題。

 

ミネロエリアは、

猪苗代スキー場の中で

最も新しいコースを含んだエリアです。

 

かつては中央エリアとは

経営主体が別れていました。

 

その当時は駐車場入場時に

ステッカーを配布しており、

コレを次回以降クルマに

貼って来場すると、

乗車人数分の

ドリンク券がもらえる

というサービスをしていました。

 

このステッカー

裏側をマグネット加工して

今も手元に置いてあります。

いつでも復活できるように…

 

ミネロエリアは、

新しい分、センターハウスも

洗練されており、

フード付きリフトも

かかったりして

近代的なイメージです。

 

そして忘れてはならないのが

ミネロ第一リフトを降りてすぐの

中腹のレストハウス。

 

現在はトイレとパトロール基地のみ

の役目ですが、かつては

ここで食事をとることもできました。

 

さらにはここで本格的な

コース料理を提供する

計画もあったんだそうな。

 

それが実現されていれば、

また今とは別の客層を

呼べたかもしれません。

 

またこの建物には

ライブカメラが設置されて

いてリアルタイムで

ゲレンデ状況を

見られた時期もあります。

 

覚えている方も

いらっしゃるのでは?

 

ゴンドラ計画!?

これはおぼろげなんですが、

マックアースの社長さんが

「赤埴山にゴンドラを」と

発言されていたのを

見た記憶があります。

 

これが実現できれば、

また一段と魅力的な

スキー場になるでしょうね。

 

赤埴山までゴンドラとなれば

夏の登山用としての営業も

視野にいれることができそうです。

 

まとめ

ということでミネロエリアだけ

まとめたところで、

睡魔が襲ってきましたので、

今日はこの辺で。。。

 

近いうちに続編(中央エリア編)も

お送りしたいと思います。

乞うご期待!

 

したっけ。



クリックしてくれるとうれしいです。

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