「自動運転」機能ではなく「運転支援技術」

先日このブログでも書いた「プロパイロット」事故

受けて、国土交通省から2017 年 4 月 14 日に注意喚起

ありました。

 

その内容を大まかにまとめると、

「プロパイロット」等が持つのは「自動運転」機能

ではなく「運転支援技術」で、

その責任は全てドライバーにあります。

といったところ。

 

上記リリース内の分類を見ると

プロパイロット等のシステムは

カテゴリ2の「準自動運転システム」に

位置づけられており、

事故などを起こしたときの責任は

ドライバーにあるとしています。

 

ですので、

何か起こったとき、その責任は

ドライバーが負うことになります。

 

今回の事故の例に照らして、

たとえ営業さんの指示に従って

いたとしても責任はドライバーです。

 

なんとも腑に落ちないところで、

当事者の方には同情しか覚えませんが

これが現実であります。

 

ですので、今後こういうシステムを

使って運転するときにも

常に最新の注意を払うように

しましょう。

 

と自分にも言い聞かせている

今日このごろなのであります。

 

※それにしても日産がセレナを

発表した時「自動運転」を多用したのって

問題ないんでしょうかねぇ。

 

したっけ



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