インフルエンザについての様々な誤解

この季節になると接する機会が多くなる「インフルエンザ」。

12 月 19 日の厚生労働省発表(PDF)によると、

発生状況は 12 月から増加傾向にあるようです。

私の身の回りでもお子さんが感染した、とか、

学級閉鎖した等々が話題に上がることがありますね。

 

さて、この「インフルエンザ」について、

医療系素人の私が調べた限りの範囲ですが、

「意外と知られていないのでは?」という事を書いてみたいと思います。

 

インフルエンザとは

まず結論から。

「インフルエンザは風邪の一種」です。

一部では「別物」としている所があるようですが、

風邪の定義は「呼吸器系の炎症性の症状の事。またその状態を表す総称」ですから、

インフルエンザもこれから外れることはありません。

 

インフルエンザワクチンの効用

こちらが本題。

まず、ワクチンはインフルエンザウイルスの感染を防ぐことはできません

感染した場合の発症を防ぐ、あるいは発症してしまった場合、

症状の重篤化を防ぐ効果が認められるかもとされているのみです。

 

つまり、「予防接種」と言う呼び方は、

必ずしも正しくないわけです。

 

また、インフルエンザウイルスには様々な種類(株)があり、

流行している株とワクチンの株が異なる場合、

その効果はまったく期待できません。

 

そもそも、1994 年に定期予防接種から

外された(義務がなくなった)のも、

疑問が持たれ調査の結果、

その効果は期待できない

とされたのがその主な理由なんですが、

これも広く知られていない事実です。

 

その証明というわけではありませんが、

私も以後一度も予防接種を

受けていませんが、

一度もインフルエンザに

罹った事はありません

(もしかしたら感染はしていたかも……)。

 

身近な人(当時のパートナーや会社の同僚)が罹った時でも

私はなんともありませんでした。

(上の 2 人はどちらもワクチンを接種済み)。

 

 

個人差はあるでしょうが、

感染から発症へ至るかどうかは

その人が本来持っている

免疫力によるのではないかというのが私の推測です。

 

また、ワクチンとて人体にとっては毒である事には違いありませんし、

過去には副作用で死に至った例もあるようです。

 

ちなみに、インフルエンザに感染、発症したとしても

それで直接死に至ることはないとされています。

 

ここまで知ってもまだワクチン接種しますか?

 

したっけ。



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