先日の会津ツアーの帰り道。
我が愛車を追い抜く同胞が
リヤフォグランプを点灯したまま
走っていました。

画像でごらんいただいても
ひときわ視認性の高い状況はおわかりいただけるかと。

視界不良時のみ

画像の状況ではリヤフォグランプは不要と思われますが
この日はところにより豪雨に見舞われていたため
このドライバーは点灯したまま消し忘れている可能性が高いですし
同じクルマに乗るものとしてそうあってほしいと思います。

というのも、
中には不必要に点灯しているクルマが
しばしば見受けられるからです。

この光量を食らうと
後ろのドライバーはたまったものじゃありませんよね。

「光害」注意

最近はこのように不必要なリヤフォグ点灯、
明らかに法を逸脱する高光量のフロントフォグなど、
人の迷惑を顧みないドレスアップをよく見かけます。

何をアピールしたいのかわかりませんが、
周囲のクルマのドライバーたちにとって
危険を及ぼす可能性も高いだけに
こういう行動は謹んでもらいたいもの。

D 社のハイビーム?

ところで前段まではドライバーの意識の問題。

それとは別に最近、対向車のライトが
やたらと眩しいケースに出くわします。

その多くが D 社の某 SUV、
ハイトワゴンだったりします。
これは毎回イラッとさせられます。

このメーカーのクルマは、オートハイビームを解除する方法が
かなりやっかいなようで、
何も知らずにハイビームのまま走っているという
ケースもあるかもしれません。

また、そもそもの光軸が高い、
という話もあるようで
そうなるとメーカーとしてのスタンスも問われることになりますね。

自己主張の強い大阪人ならでは考え方、
なんてことなんでしょうね。

周りに配慮を

うまく締める言葉が見つかりませんが、
ステアリングを握る仲間としては
同じ道路を走る他者を思いやる行動、
クルマづくりを心がけてほしいなぁと
切に思います。

したっけ。