斬新な見た目に、思わず「秘密基地」のような
ワクワク感を覚えるホテルに出会いました。

斬新なコンテナスタイルのホテルとして注目を
集める「HOTEL R9 The Yard(ホテルアールナイン ザ・ヤード)」。

コンテナ 1 台がまるごとひとつの客室
(独立客室)になっているため、一般的な
ホテルでありがちな「隣の部屋の物音や話し声」とは
無縁の、完全なプライベート空間が約束されています。

さらに、室内には電子レンジ、大型冷蔵庫など、
長期滞在でも快適に過ごせる設備がコンパクトに
凝縮されているのが特徴です。

今回は、このユニークなコンテナホテルでの
滞在記をお届け。車でのアクセス性や、
気になる室内のクオリティを詳しくレポートしていきます!

駐車場は目の前?

駐車場は客室の目の前をうりにする
当施設ですが、今回滞在したところは
客室と駐車場が道路を隔てた場所に。

また、駐車場自体もスペースが
ちょっと窮屈でワタシのレガシィアウトバックは
少々止めずらいというのが正直なところ。

チェックインはフロントで

フロントも独立したコンテナの中にあります。
7:00~23:00 までスタッフさんがいらして
ここでチェックインします。

チェックイン時に支払いもすませるので
チェックアウトはフロント前のポストに
キー(カード)を投函することで完了。

アメニティ類もここにあるので
必要なものを持っていきます。

フロントでは軽食として冷凍食品の中から
一品もらえます。具体的には
チェックイン時に軽食引換券がもらえますので
フロントに人がいるときならいつでも
引き換え可能です。

室内へ

では室内へ。
外観はコンテナそのもの。
災害時対応のために可動式になっているので
客室に入るために数段の階段を登る必要があります。

当施設は暗証番号で解錠するタイプですが
不具合のため通常の鍵で開けることに。
普段はオートロックらしいですが
これも働かないので施錠は手動でということに。

十分な広さです

室内に入るとまさにビジネスホテルそのもの。
ただ窓は少し小さいかも。眺望も望むべくもないので
これで良いのかも。

電子レンジ、湯沸かしポット、
ドライヤー、冷蔵庫、テレビは備え付け、
エアコン、空気清浄機もあります。

コンセントは机側とベッド脇にもあり
これも十分な数です。

軽食サービス

今回は夜遅くのチェックインとなったため
いただいた軽食は朝食としていただくことに。

備え付け電子レンジの W 数が分からず
加熱時間を試行錯誤。結局おかずは
ちょっと冷たいままでした。。
お味はまあまあ。

ホットドリンクサービスも

今回未使用でしたが他にフロントでは
コーヒーなどのホットドリンクサービスもあります。

また、「コインランドリーコンテナ」もあり
長期滞在にも対応。ドリンクの自販機もあります。

クルマ利用が前提だけに必要十分という感じ。
なかなか考えられていますね。

お値段

今回は日曜夜の宿泊で 4,600 円。
場所、日程によって異なりますので
ご利用施設のページでご確認ください。

良き

結論。使えます。
都市部のビジネスホテルと違い、
駐車場があることが前提なので
そのへんも気になりません。

辺鄙な場所にあることが多いのですが、
クルマ利用ですから事前に購入、
食べておけばOKと考えれば
使い勝手は良いと思います。

今後、一人移動で滞在先にこの施設があれば
積極的に選択肢に入れようと思います。

したっけ。