週末に訪れた千葉スバルのイベントレポート第 2 弾。
今回な試乗レポートを中心に。
Part.1 は、
試乗会 Part.2
以下サーキットコースで試乗できた 2 台についてレポートを。
レヴォーグ VMB STI






「レヴォーグ VMB STI」は、千葉スバル株式会社が製作し、
東京オートサロン2026(2026年1月開催)
で発表された良い意味でぶっ飛んだカスタム車両。
「もしもスバルが初代レヴォーグ(VM型)のMT車を、
STIの心臓部で市販していたら?」というファンの夢を
形にした、「ディーラーが本気で作った公認カスタムカー」
として大きな話題となりました。
主な特徴とスペックは以下の通りです。
1. ネーミングの由来
名前の「VMB」は、ベースとなった車両と
移植したパーツの型式を組み合わせた造語です。
- VM: 初代レヴォーグの型式
- VAB: WRX STI(EJ20最終型)の型式
- これらを融合させ、レヴォーグの利便性とSTIの
走りを両立したモデルとして「VMB」と名付けられました。
2. 主な仕様・メカニズム
最大の特徴は、本来設定のなかった「EJ20エンジン × 6速MT」への換装です。
- エンジン: VAB型WRX STIから移植されたEJ20型 2.0L 水平対向4気筒ターボを搭載(最高出力308ps以上)。
- トランスミッション: 6速マニュアルトランスミッション(TY85)を換装。
- 駆動システム: スバルが誇るDCCD(ドライバーズコントロールセンターデフ)もあわせて移植されており、本格的なスポーツ走行が可能です。
- 足回り・ブレーキ: プロヴァ(PROVA)製パーツやSTIエアロパッケージ、VAB純正ブレンボブレーキ等でトータルチューニングされています。
3. この車両のすごいところ
- 「公認」取得: 単なる展示用車両ではなく、構造変更検査を受けて公認を取得(車検対応)しているため、そのまま公道を走ることができます。
- ディーラーの技術力: 千葉スバルの有志メカニックたちが、純正部品を駆使して「あたかも最初からそう作られていたかのような」クオリティで仕上げています。
- ファンの夢の具現化: 初代レヴォーグにMT設定を望む声は多かったものの、市販化はされませんでした。その「理想のスポーツワゴン」を現実にしたことで、東京オートサロン2026ではドレスアップミニバン・ワゴン部門の最優秀賞を受賞しました。
アイサイト等の先進安全装備をあえて持たない「純粋な走りを楽しむためのレヴォーグ」として、スバルファンの間では伝説的な一台となっています。
試乗
サーキットコースを 2 周運転できました。
久しぶりのマニュアルでしかもカスタム車ということで
緊張して運転席に座りましたが想像以上に乗りやすく、
かつ乗り心地もしなやかで関心。
とても素晴らしい車でしたが、
これにいくらかかっているんでしょうね……
ソルテラ


こちらは舗装路試乗。
トレイルシーカーより出力は控えめですが
それでもパワーは十分。
乗り心地は少し硬いかも。
ただ、あちらはダートしか走ってないので
なんとも言えないですけど。
トレイルシーカーも舗装路試乗して結論を
出したいと思います。
ランチ
長文ついでにおまけ。
本日のランチは会場に出店していた
キッチンカーわさびさんの唐揚げ弁当。

唐揚げは揚げたて。美味しゅうございました。
素敵なイベント
カスタム系のショップも
結構出店されていましたが
残念ながら我が愛車に適用できるものは少なく。。
ほぼほぼ素通りでした。
ですが、試乗、トークショーなど
それ以外でも十分楽しめるイベントでした。
開催してくださった千葉スバルさんに感謝するとともに
我らが埼玉スバルさんにも
こういうイベント開催をお願いしいところです。。
したっけ。





