本日は某 SNS を賑わしていた話題。

リフト券は顔

某村にてとある会社が2027〜28年シーズンからの運用を目指して
顔認証リフトシステムの説明会を開いたとのニュース。

経験者はえー!と思ったことと思います。
一応その懸念点を明らかにしておきましょう。

顔だして滑る?

そもそもはこれ。
スノースポーツで顔を出して滑っている人はほぼいません。
あったかい季節ならまだしも、
そんな季節でさえもサングラスとかゴーグルはしているはずで
これを外して改札を通る、なんてのはやりたくないですよね。

寒い季節ともなればネックウォーマー、
バラクラバなどとヘルメット併用なんてことは
ざらにあるのでその状態から顔を出せ、
なんてのはまったくもってひどい話。

既に運用されているケースでは
改札通過時にアイウェアを上げる、
ネックウォーマーを下げるなどの行為が必要に
なっているようです。いちいち面倒ですよね。

なら、個人的には
これまでの IC カードでいいじゃん、
という話になります。

再考を

ということで、本人たちに届くかは分かりませんが、
このシステムの運用はなんとしてでも避けてもらいたいと思います。

ただ、先述の状態でも個人認証ができるなら
それはそれで問題ないですが果たして実現できますかね……?

したっけ。