2026 年 8 月 13 日。
千葉県内で前代未聞の大雨に見舞われました
(「令和 8 年千葉豪雨」と名付けられたそうです)。
当日は我が自宅近所でも所々で道路が冠水。
この日の体験を元に我が愛車の頼もしさを。

冠水

この日はちょうど所用でレガシィアウトバックを運転していたのですが、
自宅近くでも軽く冠水状態(恐らく水深 10cm 程度)に。
一部通行止めも発生しましたが、幸い、
ワタシが走ったルートでは他の車も含めて
立ち往生するレベルではなかったです。

信頼性向上のアイサイト

雨は断続的に降り続き、一時はかなりの土砂降りの状態でしたが
我が愛車のアイサイトはエラーになることなく
働いてくれました。

ただ、沢山の雨粒がフロントガラスを叩く状況では
車線認識が甘くなってしまうようで
レーンキープアシストは切れてしまうことがありますが。

最低地上高

我が愛車レガシィアウトバックの最低地上高は 213mm。
SUBARU SUV の標準である 200mm よりも少し余裕があります。

今回のようにちょっとした冠水では
まったく問題がありません。
もちろん過信は禁物ですが、最低地上高が
高い車はこんなときに多少の安心感を得られます。

走行安定性

また冠水までといかないまでも
例えば片側の轍に水がたまりアンバランスな状況になっても
ハンドルが乱されることが少なく、
SUBARU AWD の安定性は高いと感じます。

こういう場面での安心感はSUBARUならではと言えるかも。

環境変化に対応した車選び

昨今 SUV 車の人気が叫ばれて久しくなりつつありますが、
こんな状況を考えても SUV 車を選択する妥当性が
高く評価されるるあるのかなと思ったり。

そもそもワタシの場合は積雪路の走破性を
期待してレガシィアウトバックを導入しましたが、
こんな形で恩恵を受けることになるとは思いませんでした。

ということで SUBARU 車(特に SUV)、おすすめです。

したっけ。