イントラ日誌 17-18 No.25 猪苗代

我が母校のレッスン。

その 2 日目です。

 

午前は 2 時間 30 分。

午後は 3 時間の

これまた長丁場。

 

さらにナイターの

フリー滑走があり、

そこまでお付き合いです。

 

今日の猪苗代

朝の段階ではこんな感じ。

バーンはしっかり

圧雪が入っており、

状況は良好です。

午前のレッスン

今日は準備体操などを

済ませてから

早速リフトに乗車。

 

まずは板を担いでもらい、

比較的急な斜面も

そのまま歩いておりて

もらいます。

 

幅が広く、

斜面の緩やかになる

ところで昨日の復習。

 

斜めプルークからの

ストップでしっかり

止まれるようになってから

コース真下に向けて、

同じくファーレン、

ストップの練習。

 

リフト 2 本目は

板を装着したまま

乗車します。

 

先程歩いてもらった

斜面も滑ってもらいます。

 

プルークスタンスに

なれてもらったかなぁ。

というところで、

午前のレッスンは終了。

 

本日のランチ

生徒さんたちと

宿泊ホテルにて

牛丼のランチ。

今回もお味はまあまあで、

肉の量も及第点。

 

午後のレッスン

3 時間がっつりです。

午前までのプルークに

加えて、少し板の向きを

変える練習をしました。

 

まずは私が先頭を滑りながら、

緩やかにターンをして

それについてくるような

滑りをしてもらいます。

 

プルークスタンスを

取りながらあとは

私を目で追ってもらうように

滑ってもらうと

いつの間にかターンを

しているという状況を

作り出します。

 

これでまず目線が

重要であることを

生徒さんたちに

わかってもらおうという

魂胆です。

 

この練習で

足元を見続けて

滑る生徒さんが減り始めます。

 

その後、体重移動で

曲がる方法を具体的に

説明してあげると、

しっかりと

自分の意思でターンを

してくる生徒さんが

どんどん増えてきます。

 

以後は、欠点を

指摘して上げながら、

ターンの質、安定性を

高めてもらうことに

努めました。

 

ナイター滑走

午後のレッスン後、

宿舎に戻って

早めの夕食をとったあと、

「残業」のために

ゲレンデに戻ります。

 

今回の学校さまは

45 分のナイター滑走タイムが

設定されており、

イントラ 5 人で

パトロール役を担うことに。

日中では味わえない

幻想的でちょっと不思議な

この景色に生徒さん

たちも感動していたようでした。

 

でも、寒い……

 

したっけ。



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