5 月に入り、小雪の今シーズンは
月をまたげずにクローズとなるところ続出。

がんばって営業を続けているゲレンデも
ここ数日の雨で危険な状況になっている模様。

スマホ代替計画

滑り納めをしてから、撮り溜めた画像や整理する
日々が続いています。猪苗代などのゲレンデ風景や、
雪道を力強く走る愛車の姿を見返していると、
ふと撮影機材、特に「スマートフォン」の重要性を
再認識させられます。

現在、ワタシのメイン機は Sony の Xperia 1 IVです。
こだわりのマニュアル撮影ができる点や、
シュッとしたデザインは非常に気に入っています。

しかし、マイナス気温が当たり前の雪山という過酷な環境では、
バッテリーの急激な消耗が気になったり、
分厚いスキーグローブをしたままの操作に
手こずったりする場面がありました。

そして今回、乗り換えを本格的に考える決定的な出来事が。
最近になって、Xperia 1 IVの指紋認証機能が全く使えなくなってしまったのです。

ただでさえ手のかじかむ雪山で、
グローブを外して毎回パスコードを
手入力しなければならないのは、
シャッターチャンスを逃す致命的なストレスになります。
ドライブの途中で立ち寄ったお店で
美味しいラーメンをサッと撮りたい時にも、
このロック解除のワンテンポの遅れが地味に効いてきます。

次期導入候補

そこで現在、次期スマートフォンの
最有力候補として検討しているのが、
Google Pixelシリーズです。

一番の期待は、強力な AI 処理によるカメラ性能と、
スムーズな生体認証(画面内指紋認証や顔認証)です。

ゲレンデの雪面反射など、明暗差が激しく露出が
難しいシーンでも、シャッターを切るだけで自動的に
美しく補正してくれる手軽さは、インストラクターとしての
活動中や仲間とのセッション中に大きな武器になります。

また、最近は撮り溜めた素材を Adobe のソフトで
編集することも増えてきているため、
スマホ単体でブレの少ない高画質な動画
(SUBARUでの車載映像や滑走中の追い撮りなど)が
残せるかも重要視しています。

春~秋は某クラウド系インフラエンジニアとしては
Google の最新 AI がデバイス内でどう統合されているのかという、
純粋な技術的興味も尽きません。

下取りはどうなんだろう

指紋認証が使えなくなったXperia 1 IV が下取り価格が
付くかどうかは微妙なので期待はしておりませんが、
早めに乗り換えを検討するつもりです。

次のシーズンに向けて、新しい相棒で愛車やこだわりの
スキーギアをどう切り取れるか、
今から想像するだけでワクワクしてきます。

したっけ。