スキーイントラ日誌 No.28

レッスン家業 28 日目。

 

今日も極寒。

春が恋しくなる中で

一日レッスンをがんばりました。

ゲレンデ状況

昨日から勢いは弱いもの

雪が降り続き、宿舎付近では

10センチ弱の積雪。

 

そしてゲレンデは、

圧雪後に積もったのは 5 センチほど。

気温が低いだけに雪は軽いです。

 

レッスン前に時間があったので、

ふりこ坂をフリーで一本。

気持ちよかったです!

 

天気は一日を通して曇り。

氷点下の気温が続く真冬日。

 

朝の内は小雪が残りましたが、

日中の積雪はほとんど増えて

いないようでした。

 

午前のレッスン

昨日からの継続です。

今日も一日レッスン。

 

昨日のレッスン終盤で、

上級班から移動してきた生徒さんが

加わり、我が班の人数は 12 人に。

 

多人数で技術的にも多少の

ばらつきが見え始めたため、

どんどん滑ってもらって

都度アドバイスを行う方式で

レッスンを進めます。

 

この低い気温の中では

並びレッスンだと

待ち時間が長くなってしまう

というのもその理由です。

 

ランチ

今日も生徒さん達と一緒に。

スノーハウスいなわしろの

レストランはやまにてカレーライス。

 

こちらは安定の美味しさ。

生徒さん達にも好評でした。

 

今回はご飯の盛りが多めでしたので

お替りはご遠慮申し上げました。

 

午後のレッスン

他の班からさらに一人が移動。

 

ということで、

最終の 1 時間 30 分の

レッスンでは 13 人体制に。

 

限られた時間で、

気温も低いままでしたので、

どんどん滑らせるレッスンを継続。

 

とにかく楽しんでもらうことに

専念しました。

 

あっという間のレッスンは

終わって閉校式。

 

今回も「楽しかった!」

「まだ滑りたい」

という声を聞けたのは幸せでした。

 

明日の予定

明日は午後から新たな学校さん。

今度は小学校です。

 

担当するのは 5 or 6 年生。

さてどうなるでしょうか。

 

ストック持たせる派 or 持たせない派?

初心者のスキーレッスンでは

生徒さんにストックを持たせないで

滑らせる、という方法があります。

 

ストックを握ると上半身に

無駄に力が入ってしまい、

下半身の動きに集中できない、

ストックをブレーキに使ってしまう、

などの理由があるためです。

 

ですが、私のレッスンでは

基本的にはストックを持って

もらっています。

 

というのも、

レッスンを行う猪苗代スキー場では

リフト前後の移動をスムーズに

するために必要な箇所がある、

というのが一番の理由。

 

団体レッスンの集中するこの時期には

できるだけ移動をスムーズにして

他の班、一般のお客さんの

待ち時間をできるだけ

少なくしたいという配慮もあります。

 

それ以上に、

「スキーにストックはつきもの」

という意識を植え付けてあげたい

との思いがあります。

 

ストックが上達の妨げに

なるような場面、生徒さんには

ストックを一時的に取り上げたり、

横に束ねて持ってもらうなど

その点でも工夫をこらした

レッスンを展開しています。

 

したっけ。



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