スキーイントラ日誌 No.27

レッスン家業 27 日目。

 

本日から再びレッスンの

お仕事再開です。

 

極寒の中での一日レッスンと

なりました。

ゲレンデ状況

 

キーンと冷えた真冬の朝です。

昨日からの新雪が少しのった

バーンは硬めではありますが、

まあまあ状態です。

 

今日のレッスンは

中央ゲレンデからスタート。

 

午後は曇となり、

一日を通して気温は上がらず。

寒い中でのレッスンとなりました。

 

午前のレッスン

今回は茨城県北部の中学二年生。

男女混合班でスキーは「まあまあ」という班。

 

これは怪しいぞ……

 

と思い、レッスン開始早々に

スキー経験についての質問を

投げかけると、

やはり未経験という生徒さんが

混じっていました。

 

足並みを揃えた

レッスンは望めませんので、

該当の生徒さんには初心者班に

移動してもらいました。

 

午前の 2 時間では

基本的なプルークファーレン、

プルークボーゲンを展開。

 

パラレルチックな生徒さんも

いますが、ご多分にもれず

我流が強い滑りでしたので

これを修正するよう努めました。

 

ランチ

生徒さん達と一緒に

スノーハウスいなわしろの

レストランはやまにて牛丼。

可もなく不可もなく、というお味。

単価を安く済ませたなぁ……という印象でした。

 

午後のレッスン

午前中は輝いていた太陽さんも

姿を潜め、体感的にも

温度は低く感じるように。

 

生徒さんたちも

薄手のグローブでは

寒くて辛そうでした。

 

そんな過酷な状況ですが、

レッスンはパラレル導入のための

バリエーションを交えたりして

スキー自体は楽しんでもらえたようです。

 

明日の予定

明日も一日レッスンです。

残念ながら気温は低めのようですが、

生徒さん達の心を折れさせないような

楽しいレッスンを心がけたいと思います。

 

一泊強行軍レッスン

ところで、今回の学校さんのように

北茨城あたりからの団体レッスンでは

一泊二日で両日とも一日フルレッスン、

というケースが多いです。

 

というのも、かの地から

猪苗代までは割と近く、

早朝に出発すれば、

その日の午前中からレッスンが

実施できるためです。

 

通常の学校団体といえば、

同じ 8 時間のレッスンを

確保するためには

2 泊 3 日で、

2 時間、4 時間、2 時間という

日程となりますから、

宿泊を減らすことでかなりの

予算を節約することが

できそうですね。

 

そして両日とも

午前と午後を通じて

レッスンできますから、

上達という意味で考えても

有利と思えます。

 

この地域では

猪苗代への日帰りバスツアーなども

実施されているようですから、

将来的なお客様獲得という

意味でも重点ポイントと

言うこともできそうです。

 

したっけ。



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