魅力的なサイクリングロード「ナショナルサイクルルート」とは?

自転車の話題です。

先ごろ少し気になる単語を見かけました。

「ナショナルサイクルルート」

というこの言葉はどんなものなのでしょう。

ナショナルサイクルルートとは

政府(国土交通省)が推進する

サイクリング好きな外国人観光客を

誘致するための施策とのことです。

 

具体的に何をするかと言うと、

自治体などが管理している各地の自転車道から、
平成 32 年度末までに 40 路線を「モデルルート」に
選び、多言語の案内表示や休憩施設の設置を支援。
整えば世界に誇る自転車道として認定する方針で、
夏までに閣議決定する自転車活用推進計画に盛り込む。

というものです。

 

モデルルート候補は

2018年6月19日現在、

40 のルートは未確定のようです。

 

が、ここでは個人的に

モデルルートに選ばれそうな

ルートをいくつか挙げてみたいと

思います。

 

しまなみ海道

これは間違いなく

選ばれることになるでしょう。

 

すでに国内においては

「サイクリストの聖地」

と呼ばれていますからね。

 

と言いながら私は

まだ走ったことがありません。

ぜひともチャレンジしてみたい

道の一つであります。

 

江戸川サイクリングロード

お次は個人的に推奨するこちら。

我が愛するこのルートは

下流区間こそやや入り組んだり

していますが、全線に

渡って舗装済みで、かなり

走りやすいと思います。

 

道中の休憩所なども

比較的充実しています。

 

上流区間の見どころに乏しい

ところはありますが、

龍Q館」など素晴らしい

設備もあります。

 

距離は 64km と短めですが、

関宿から利根川や渡良瀬川の

サイクリングロードを

繋ぐこともでき、更に

距離を稼ぐことも可能です。

 

そしてなにより首都圏の

お膝元に存在するというだけで

その価値は高いでしょう。


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つくば霞ヶ浦りんりんロード

お次は我が郷土のこちら。

昨今茨城県が力を入れている

サイクリングロードです。

 

その実態は旧筑波鉄道の線路跡を

活用した「つくばりんりんロード」と

茨城が誇る湖、霞ヶ浦を

集会できる「霞ヶ浦サイクリングロード」を

一体として成立させたもの。

 

その距離は 180km にも及び、

立派なサイクリングロードと

言えるでしょう。

 

ただ、一部区間を

走った感想ですが、

「りんりんロード」区間は

決して走りやすいとは言えず、

まだまだ課題は多いと思われますが、

その素養は十分にもっていると

思います。

 

なにより日本百名山の

「筑波山」を眺めながら走れますからね。

 

たくさんのサイクリングロード

他にもこの国には

優れたサイクリングロードが

あると思います。

 

この「ナショナルサイクルルート」の

推進は外国のお客様のためだけではなく

私達日本のサイクリストに

とってもとても魅力的なものと

なることでしょう。

 

とりあえず、今夏くらいには

ルート選定がある程度進みそうで、

今後ますます目が離せない話題に

なりそうですね。

 

当ブログでもこの情報は

逐次追跡していきたいと思っています。

 

したっけ。



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