「TJライナー」の乗り心地チェック

先日の航空祭の帰り道。

入間基地から西武新宿線の

狭山市駅に歩き、そこから

川越に寄り道して

夕食を食べました。

 

参考記事:最高の航空祭日和!「入間航空祭2017」参戦記

 

で、そこからは東武東上線、

JR 武蔵野線というルートで

帰りました。

 

「フライング東上」仕様!

川越で何気なく列車を待っていると

ちょうどやってきたのは上りの「快速急行」。

 

池袋で折り返し、「TJ ライナー」となる

車両(50090系)です。

 

しかも一編成だけという「フライング東上」の

カラーリング仕様でした。

 

※「フライング東上」とはかつて東上線を

走っていた特急列車の名前です。

 

料金不要!

この車両、料金が必要なのは

「TJライナー」として運転されるときのみ。

 

なので、この「快速急行」は

乗り得列車ともいえますね。

 

座席配置は

この車両はロングシート(横向き)と

クロスシート(前向き)の

2通りで運行できる「マルチシート」と

言われる機構をもっています。

 

「急行」「準急」などで運転される時は

通常横向きなんですが、

この「快速急行」など「TJ ライナー」と

絡んで運転される一部の列車は

クロスシート配置となっています。

 

乗り心地

座席が前向きという以外は

ふつーの通勤車両です。

 

4 つドアでデッキ、

トイレなどもありません。

 

逆に前向きに座っているせいか、

普段は気づかない横方向の

揺れがとても気になります。

 

車両の端付近に座ったのも

あるかもしれませんが、

これで料金をとられるとしたら

納得行かないかもしれません。

 

東上線は稼ぎ頭なのに…

ところで、東上線は

東武鉄道の一路線。

 

いわゆる「本線」と言われる、

「伊勢崎・日光線」系統とは

独立した存在となっています。

 

あちらには「リバティ」やら

「スペーシア」やら

豪華な特急専用車があるのに、

こちらはこの 50090 系のみ

というのは寂しいですよね。

 

しかも、線区ごとの

利益を見ると東上線が

圧倒的に多いにもかかわらず、です。

 

この不公平感を

長らく是正される気配は

ありませんね。

 

もともとは独立した

東上鉄道という会社だったのが

東武に統合されて現在に

至るとのこと。

「あくまで本体はあっち」

なので致し方ないのでしょうか……

 

元沿線住民のワタクシとしては

いまだに腑に落ちない点であります。

 

したっけ。



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