New セレナはプロパイロットだけじゃない!(前編)

満を持して本日、

日産ミニバン「セレナ」の

New モデルが発表されました!

 

……というのを当日の今朝ほどに気づき、

日産ディーラーさんへ駆け込んでみました。

 

昼過ぎにディーラー着。

その姿は見えず、営業さんに聞くと、

別のお客さんが試乗中とのこと。

 

しばし店内にて簡易なチラシで

説明を受けつつ待っていると、

ちょうど到着したというカタログを

いただくことができました。

 

ほどなく試乗車が帰ってきたので、

まずは外装を見てみます。

DSC00750_R

グレードは「セレナ X」。

 

「セレナ ハイウェイスター」じゃない方の、

オーソドックス?な方です。

 

先代に比べると洗練された印象で

こちらも悪くありません。

 

ボディカラーは「カシミヤグレージュ」。

個人的には選択肢に入らない色ですね。。

 

外見をぐるっと回りながら、

営業さんに売りを聞いて見ますと、

 

「やはり『プロパイロット』が注目されてますが、

地味なところも結構力入れていますよ」

とのこと。

 

その具体例(その一)がデュアルバックドア。

DSC00760_R

画像をご覧いただくとわかりますが、

バックドアのガラス部分だけ開けることが

できるという機構です。

 

これ、ミニバンや SUV 系に乗ってる方は

感じるでしょうが、実際にあると地味ぃに

便利なんですよね。

 

で、お次の説明が

ハンズフリーオートスライドドア。

 

これは残念ながら試乗車には

装備されておらず、ハイウェイスター

の一部グレードに装着。

(「セレナ」には従前のオートスライドドアがオプション)。

 

その機能とは、

キーを携えてスライドドアの下部に

足先をかざすと自動で開閉するというもの。

 

これまでトランクに採用されたクルマは

あってもスライドドアは世界初とのこと。

 

子供や荷物を抱えたりして両手が

ふさがっている時に大変ありがたい装備です

(子供いないっすけど…(笑))。

 

個人的にこの装備がツボでしたので、

選択肢は「ハイウェイスター」に絞られるわけです。

 

では車内へ。

運転席に座るとまず視界が広くなった印象。

DSC00751_R

運転席、助手席のガラスが天地方向に

拡大しているそうです。

 

で画像に写りきっていませんが、

ステアリングの下部が平らな D シェイプ

だったりします。

 

このクルマは B パッケージという、

メーカーオプション装着車で、

まずその装備の一つがこれ。

DSC00753_R

スマート・ルームミラーです。

これはバックミラーにバックドアガラス下に

埋め込まれたカメラで撮影した画像が表示される

というもの。

 

スイッチをオフにすれば

通常のミラー表示に切り替わります。

 

カメラの撮影範囲(上下左右、角度)を

調整する機能も有しています。

 

多人数乗車時や荷物満載時などの

後方視認性確保に大いに役立ちますね。

これ、とてもいい装備だと思いますが、

なぜ他社は追随しないんでしょうか。

 

では後席へ。

まず、運転席、助手席の背後につけられた

テーブルがシートデザインと一体化され

おしゃれになっています。

 

で、その下に発見したのが、

DSC00757_R

USB 電源とシートバックポケットです。

しかもこれが運転席と助手席に 1 つずつあって、

さらには 3 列目シートの脇にも USB 電源があります。

 

これは多人数での移動で、

電源の取り合いがなくなる画期的装備。

 

さらにその電源の隣(助手席側)には、

DSC00758_R

オートスライドドアの開閉スイッチが。

 

これを使えば、

3 列目から前席の人の手を

借りることなく容易に外への

アクセスが可能です。

 

なんとも至れり尽くせりな装備です。

 

実際の乗車シーンで、

使用頻度はそれほど高くないと

思われますが、これはとても

便利な装備ですね。

 

と魅力満載の装備に感心しながら

お次はいよいよ試乗タイム!

 

エントリーが長くなりそうなので、

続きは後編にて…

 

したっけ。



クリックしてくれるとうれしいです。

人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
スポンサードリンク

コメントを残す

Time limit is exhausted. Please reload CAPTCHA.

サブコンテンツ

このページの先頭へ