New セレナはプロパイロットだけじゃない!(後編)

お待たせしました。

いよいよ New セレナを動かします。

 

まず、展示スペースからの移動は

営業さんの運転で。

 

その時に、インテリジェントパーキングアシストの

デモをしてくれましたので、動画を撮らせてもらいました。

 

インパネのスイッチを ON にして、

ステアリングスイッチにて停止位置を設定すると…

運転手はブレーキとシフトレバーの操作だけで

駐車を完了できるというシステムです。

 

以前エクストレイルで経験済みですが、

改めて魅力的な装備かと思います。

 

ところで、このインテリジェントパーキングアシストや

後述するプロパイロットの動作状況、

アラウンドビューモニターなどは

インパネ内のディスプレイに表示されます。

DSC00761_R

この位置は視線の移動も少なく、

メータ類と一体になったシェード下なので、

日光などの影響も受けにくく

とても良い配置だと感じました。

 

さて、それではいよいよ

私がハンドルを握って試乗コースへ。

 

試乗コースは町中を走る

10 分程度のささやかなものですが、

プロパイロットの動作も OK とのことなので

積極的に試してみることにします。

 

ここで異変に気づきました。

このクルマにも電動式パーキングブレーキが

導入されていたんですね。

 

この操作方法はスバルのそれと

同じなので違和感ない…はずですが、

私のレガシィは一世代前でして、

スイッチ位置が違っていたりするので

ちょっと戸惑うところです。。

 

まず、ステアリング右にある青い「PILOT」

スイッチを押すとシステムスタンバイ。

DSC00751_R

画像見にくくてすいません

 

走りだしてから希望の速度に達したところで

「SET」を押すとオートクルーズ開始。

これはスバル EyeSight でも同じですが、

最低速度が時速 30km ~となっています。

 

これだと町中をそろそろと走るときにも

使えちゃいそうです(あくまで非推奨ですが)。

 

このプロパイロットでは単眼カメラですが、

晴れた町中を通常走行する分には、

EyeSight とくらべても遜色はない印象。

 

私の Ver.2 よりも減速時の制御は

うまいとさえ感じます。

 

で、プロパイロットのキモとなる

車線維持なんですが、

これは町中で機能させることは不可能でした。

 

営業さんいわく、

高速道路での走行時や渋滞時など、

車線などの状況がある程度の間

変わらない時に機能するそうで、

交差点ごとに車線が切れて

しまったりする町中で動作させることは

困難とのことでした。

 

うーむ、機会があれば

郊外路などで試したいところですが、

そんなイベント企画してくれませんかね?

 

かくして、いろいろ見てきました

New セレナですが、

プロパイロット以外にも

魅力的な装備が満載で、

大変商品力の高い一台に

なっていると思いますよ。

 

したっけ。



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One Response to “New セレナはプロパイロットだけじゃない!(後編)”

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